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科 目 名  ソーシャルワーク現場実習指導U 連続2コマ
担 当 者  柳田 正明/下村 幸仁/西澤 哲/大津 雅之/高木 寛之/石垣 千秋/山田 勝美/八巻 光太郎
開 講 期 通年 履修年次 3 必修選択別

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単 位 数

2

時 間 数

60

授業形式

カテゴリ

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【科目の目的】
 1.現場体験を通して社会福祉専門職(社会福祉士)として仕事をするうえで必要な「専門知識」、「専門援助技術」及び「関連知識」の内容の理解を深める。
 2.「専門知識」、「専門援助技術」及び「関連知識」を実際に活用し、相談援助業務に必要となる資質・能力・技術を習得する。
 3.職業倫理を身につけ、福祉専門職としての自覚にもとづいた行動ができるようにする。
 4.具体的な体験や援助活動を、専門的援助技術として理論化し体系立てていくことができる能力を涵養する。
 5.関連分野の専門職との連携のあり方及びその具体的内容を理解する。
 学士力:「知識理解力」「実践力・問題解決力」「人間関係形成力」「思考・技能」「共感的理解力」「地域貢献力」「態度・志向性」
 
 
【到達目標】
 (知識・理解)
  (知識・理解)科目の目標にある項目を習得し、実践の場での学び、事後指導でさらに深められることができる。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 (思考・技能・実践)事前学習で学んだことが実習で生かされ、事後学習で学んだことを今後の学習に生かすことができる。
 (態度・志向性)
 (思考・技能・実践)事前学習で学んだことが実習で生かされ、事後学習で学んだことを今後の学習に生かすことができる。
【授業内容】
 1.@諸書類配布、
 A教員紹介と挨拶(昨年の実施状況を各教員がコメント)
 B手引きを使ったソーシャルワーク実習の留意点の説明@
 9:00〜10:30(90分講義)
 全体講義:後半
 @現場で実際に実習指導を経験されたことのある先生のお話
 10:40〜11:40(60分講義)
 A諸連絡
 
 2.全体講義:前半
 @現場で実際に実習指導を経験されたことのある先生のお話
 9:15〜10:15(60分講義)
 *10:15〜10:30は調整用時間
 *例年の流れではこの頃に実習先の最終確定が発表される。
 全体講義:後半
 @諸書類配布
 A手引きを使ったソーシャルワーク実習の留意点の説明A
 B諸連絡
 10:40〜12:10(90分講義)
 
 3.全体講義:前半15〜30分
 @実習計画書の作成について
 A諸連絡
 グループ演習:全体講義後
 @実習計画書作成に当たっての留意事項
 (実習テーマ・重点課題・実習目標等、計画書記載事項の指導)
 A実習の評価について
 
 4.全体講義:前半15〜30分
 @実習計画書の作成・個人調書の作成について
 A諸連絡(腸内細菌検査?)
 グループ演習:全体講義後
 @個人調書作成に当たっての留意事項
 A実習計画等のグループ・スーパービジョン
 *Aの方法は例年どおり各グループに指導方法にお任せする。
 
 5.グループ演習のみ:
 @5月29日のグループ演習の続き
 (実習計画書・個人調書等の作成のための個別・グループスーパービジョン)
 A実習計画書・個人調書の完成
 *実習計画書・個人調書を担当教員に提出。
 
 6.全体講義:前半15〜30分
 @事前訪問について
 A諸連絡(腸内細菌検査?)
 
 グループ演習:全体講義後
 *この日の演習方法は例年どおり各グループに指導方法にお任せする。
 (一例)
 ・各グループ全員分の実習計画書の読み合わせ。
 ・実習に対する不安の共有
 など
 
 7.全体講義:前半15〜30分(実習前の「全体」最終日)
 @実習日誌等、実習中の記録とその記入方法について
 A実習終了後に送付する実習先へのお礼状について
 B後期に作成する「実習報告書」について
 C実習巡回・帰校指導・大学閉鎖期間について
 C諸連絡
 グループ演習:全体講義後
 *この日の演習方法は例年どおり各グループに指導方法にお任せする。
 (一例)
 ・各グループ全員分の実習計画書の読み合わせ。
 ・実習に対する不安の共有
 など
 
 8.1時限目:グループ演習のみ
 @実習直前のグループスーパービジョン
 *この日の演習方法は例年どおり各グループに指導方法にお任せする。
 (一例)
 ・実習巡回・帰校日指導のグループ内での最終確認
 など
 2時限目:SW演習W
 
 9.全体講義:前半15〜30分
 @担当教員全員から15分程度の実習中の感想等を述べる。
 A実習報告書・実習報告会について
 B諸連絡
 
 グループ演習:全体講義後
 *この日の演習方法は例年どおり各グループに指導方法にお任せする。
 (一例)
 ・実習後のグループスーパービジョン
 ・実習報告書作成に向けて
 ・実習報告会に向けて
 など
 
 10.グループ演習のみ:
 *この日の演習方法は例年どおり各グループに指導方法にお任せする。
 (一例)
 ・実習後のグループスーパービジョン
 ・実習報告書作成に向けて
 ・実習報告会に向けて
 など
 
 11.全体講義:前半15〜30分
 @報告書の作成と原稿締め切り日程
 A実習報告会の準備と実施について(とくに係・役員の選出)
 BSW演習Dとの関連
 B諸連絡
 
 グループ演習:全体講義後
 *この日の演習方法は例年どおり各グループに指導方法にお任せする。
 (一例)
 ・実習後のグループスーパービジョン
 ・実習報告書作成に向けて
 ・実習報告会に向けて
 など
 
 12.グループ演習 実習報告書・実習報告会への準備
 *実習報告書締め切り:12月
 
 13.14.15. 実習報告会への学生自主活動
 
 16.実習報告会(午前予定)
 
【教育方法】
 小グループにより、演習形式で学ぶ。
【評価方法】
 (知識・理解)
 授業への取り組み(50%)実習報告書(30%)、実習報告会報告(20%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 授業への取り組み(50%)実習報告書(30%)、実習報告会報告(20%)
 (態度・志向性)
 授業への取り組み(50%)実習報告書(30%)、実習報告会報告(20%)
【必携図書】
 随時提示する
【参考図書】
 随時提示する
【履修上の注意】
 社会福祉士受験者必修
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 3年次ソーシャルワーク実習に向けた準備・総括講座です。
 これまで学んだ知識を整理し、自分が何をしたいかを明確にしながら授業に取り組んでください。実習の成果が、卒論や将来の仕事にもつながることがあるので、みなさんの実り多い成果を期待しています。
 

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