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科 目 名  精神保健の課題と支援T
担 当 者  坂本 玲子
開 講 期 前期 履修年次 2 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

(遠隔講義

カテゴリ

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【科目の目的】
 1.精神保健の基本知識を学ばせる。
 2.出生から死に至るまでの各ライフステージに生じる、精神保健的課題を考えさせる。
 3.地域・家庭・学校・職場・社会といった場での精神保健的課題について考えさせる。
 5.精神的問題や主たる精神障害について理解させる。
 
 学士力:「知識理解力」「思考・技能」「態度・志向性」
【到達目標】
 (知識・理解)
 ライフステージ別の精神保健的課題、主たる精神障害について説明できる。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 各ライフステージで生じやすい精神保健的課題について把握し、地域や家庭・学校・その他で活用できる。
 
 (態度・志向性)
 精神保健の基本的な考え方への配慮ができる。
 
【授業内容】
 1.5月8日  精神保健の基礎知識:ライフステージ・モーニング(プリント)
 2.5月15日 ライフステージ:幼児期・児童期の発達の課題(1)、p118−120
 3.5月22日 ライフステージ:幼児期・児童期の発達の課題(2)、p121−125
 4.5月29日 ライフステージ:発達障害、p126−130
 5・6月5日  視聴覚教材による理解
 6.6月12日 ライフステージ:青年期から成人期の課題と援助、p130−135
 7.6月19日 ライフステージ::老年期における課題と障害、p136₋143
 8.6月26日 生理的障害及び身体的要因に関連した行動の障害、p107₋109
 9.7月3日  睡眠の課題と障害、p109−111
 10.7月10日 精神作用物質による障害、p71−74、ゲスト講師
 11.7月17日 視聴覚教材による理解(2)
 12.7月24日 症状性を含む器質性障害、p37−45
 13.7月31日 成人のパーソナリティ障害、p112₋116
 14.8月7日  精神保健的課題のまとめ
 15. 8月7日  課題の理解と考察
 
【教育方法】
 グーグルクラスルームとミート、ドライブで行います。用意して慣れておいてください。
 プリントもクラスルームから送ります。
 
 クラスルームで授業内で小試験を行います。課題を提出してもらうこともあります。すべて、オンライン上です。
【評価方法】
 (知識・理解)
 試験(50%)
 (態度・志向性)
 講義への参加の姿勢(50%)
【必携図書】
 学生のための精神医学、大田保之・上野武治編、医歯薬出版株式会社、3500円
【参考図書】
 現代臨床精神医学、大熊輝雄、金原出版株式会社
【履修上の注意】
 「精神疾患とその治療T」を受けていない方は、同上の教科書で、精神症状論の部分を読んでおいてください。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 質問はクラスルームで行ってください。

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