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科 目 名  福祉コミュニティ基礎演習
担 当 者  藤谷 秀
開 講 期 前期 履修年次 1 必修選択別

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単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

カテゴリ

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【科目の目的】
  本科目では今後の学習活動のための基盤つくりを行う。体験型の学習、演習を行い、学ぶための基礎的知識、方法を教授する。具体的には、レポート作成の方法、図書館利用や情報検索の方法、先行文献の利用法、調査研究の方法、ディスカッションの体験やプレゼンテーション技術などの方法を、演習をとおして教授する。
 学士力:知識理解力、実践・問題解決力、態度・指向性
【到達目標】
 (知識・理解)
  レポート作成方法、図書館の利用方法、情報検索、調査・研究方法についての基礎的事項が理解できる。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
  レポート作成、図書館の利用、情報検索、調査・研究について、その方法を実践できる。
 
 (態度・志向性)
 授業で扱う内容について、真摯に取り組む態度、今後の学修に生かす指向性を身に着ける。
【授業内容】
 第1回 ガイダンス・大学での学び方・どう授業を受けるか(教員による講義)
 第2回 大学で大学で学ぶということ(教員による講義)
 第3回 ノートの取り方・授業の受け方を学びあう(グループディスカッションと発表)
 第4回 レポート作成の方法(教員による講義)
 第5回 情報検索の方法(教員による講義)
 第6回 図書館の利用(1組 図書館ツアーと教員の指導)*2組はレポート作成
 第7回 図書館の利用(2組 図書館ツアーと教員の指導)*1組はレポート作成
 第8回 レポートにについて学びあう(グループディスカッションと発表)
 第9回 大学の学びとしての調査や研究 初めの一歩@統計的研究
 第10回 大学の学びとしての調査や研究 初めの一歩A質的研究
 第11回 大学の学びとしての調査や研究 初めの一歩Bフィールド研究
 第12回 グループ研究@(研究について指導を受ける)
 第13回 グループ研究A(研究調査)
 第14回 グループ研究B(グループ別の発表とディスカッション)
 第15回 グループ研究C(グループ別の発表とディスカッション、講評)
 
【教育方法】
 ・ 履修者の自発的学習を重視する。
 ・ テーマによっては、専門分野の先生による講義の時間もある。
 ・ レポートを書くこと、調べ学習、研究・調査を行い、その成果について、各自が自己評価を行うことにより、各自の今後の課題を把握する授業とする。
 ・ 各授業時にミニレポートを提出する。
 ・いずれも自ら取り組むアクティブラーニングの教育方法となる。                          
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 レポート60%
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 授業中の実践20%
 
 (態度・志向性)
 自己評価レポート10%
 発表10%
【必携図書】
 『学びの基礎を探る』
【参考図書】
 随時紹介する。
【履修上の注意】
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【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 不明な点については、担当教員の研究室に聞きにくること。

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