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科 目 名  コミュニケーション基礎
担 当 者  玉井 邦夫
開 講 期 集中 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

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【科目の目的】
 対人援助に必要な人間の関係性を理解し、関係形成に必要なコミュニケーションの基礎的な知識を習得する学習とする。
 学士専門力:「知識・技能・教養」「共感的理解力」「人間関係形成力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 対人援助技術の基盤的な部分としてのコミュニケーション技術について、基礎的な理論と技法を習得する。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 主としてインディビデュアル状況におけるコミュニケーションについての非言語・言語両面の基礎的な技法についてロールプレイを通じて学ぶ。
 (態度・志向性)
 自己の日常的なコミュニケーションのとり方について自覚的でいることができる。
【授業内容】
 1. コミュニケーションとは何か 〜閉じた伝達と開いた伝達〜
 2. ノンバーバルコミュニケへーションの読み取り 〜人物写真の読解〜
 3. 会話の本質 
 4. プロセスパターンの理解
 5. プロセスパターンを活用したコミュニケーション
 6. 質問の種類と利用法
 7. 総合@ これまでに学習した技法の統合演習
 8. パラフレーズ
 9. パラフレーズ演習
 10. サマライズ
 11. サマライズ演習
 12. 目標設定
 13. 響かないことばの自覚
 14. 総合A これまでこれまでに学習した技法の統合
 15. 総括
【教育方法】
 講義の後のロールプレイ形式による。
【評価方法】
 (知識・理解)
 ペーパーテストにおける知識定着確認の課題(50%)により評価する。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ロールプレイ(30%)により評価する。
 (態度・志向性)
 授業への参加態度と期中レポート(20%)により評価する。
【必携図書】
 特に指定しない。
【参考図書】
 特に指定しないが、質問に応じて講義の中で適宜紹介する。
【履修上の注意】
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【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
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