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科 目 名  英語Reading4(伊藤)
担 当 者  伊藤 ゆかり
開 講 期 後期 履修年次 2 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 よりハイレベルな英文の読解力を養成する。専門課程で必要となる原書講読の準備として、長文読解力の育成をはかる。社会、歴史、文化、科学などさまざまな話題をとりあげたテキストの構造と内容を理解する力を身につける。
 学士専門力:
 国際コミュニケーションコース「外国語活用能力」
 国際ビジネス・観光コース「外国語活用能力」
 地域マネジメントコース「外国語活用能力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・さまざまな国の社会、文化に関する知識と理解を深める。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・英文の構造を理解し、要旨を的確に把握することができる。
 ・英文の内容を正確にとらえて、日本語に訳すことができる。
【授業内容】
 さまざまな話題を取り上げた600語程度のエッセイを読む。必要に応じて日本語訳を行いながら、英文を読み進める。
 授業計画
 @ガイダンスおよびUnit 1: Have I Found Ms. Right?導入
 AUnit 1: Have I Found Ms. Right?およびUnit 2: How Good Is Your Memory?導入
 BUnit 2: How Good Is Your Memory?
 CUnit 3: The History of Time-Keeping
 DUnit 4: Endangered Species
 EUnit 5: Travel Manners
 FUnit 6: What Does a Million Dollars Buy?
 G中間のまとめ
 HUnit 8: Is and Only Child a Lonely Child?
 IUnit 9: Homeschooling―a Better Way to Learn?
 JUnit 11: What Constitutes Art?
 KUnit 12: Avoiding Cultural Taboos
 LUnit 13: Robotic Surgeons
 MUnit 14: The Challenges of Space Travel
 NUnit 15: Changing Roles: Stay-at-Home Dads
 
 【授業外の学修】
 ・教科書の各ユニットにおける練習問題に答えられるように読んでおく。
 ・指定箇所について日本語訳を行う。
【教育方法】
 日本語訳を適宜取り入れながら、内容を把握する。
【評価方法】
 (知識・理解)
 授業への参加(予習を含む)20%、中間および期末試験30%により評価する。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 授業への参加(予習を含む)20%、中間および期末試験30%により評価する。
【必携図書】
 Neil J. Anderson、川又正之著、Advanced Skills for Reading(リーディングスキルの発展演習)(成美堂)、\1,700(税別)
【参考図書】
 授業時に指示する。
【履修上の注意】
 ・「英語Reading 1」および「英語Reading 2」の単位を取得すること。
 ・2020年度に実施するTOEIC IPを受験すること。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 質問については授業で答えるほか、オフィスアワーにA館408研究室で受け付けます。
 予習をしていることを前提で授業を進めます。意欲的に取り組んでください。

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