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科 目 名  英語Reading1(伊藤)
担 当 者  伊藤 ゆかり
開 講 期 前期 履修年次 1 必修選択別

必修

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 多読・精読の二つの方法により、英語読解力を養成する。
 学士専門力:
 国際コミュニケーションコース「外国語活用能力」
 国際ビジネス・観光コース「外国語活用能力」
 地域マネジメントコース「外国語活用能力」
【到達目標】
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・350語程度の英文を読み、すばやく内容を把握できる。
 ・ある程度の難易度の英文を正確に読み、適宜日本語に訳すことができる。
 ・単語力を高める。
【授業内容】
 多様な内容の文章を読み進めながら、構成を理解し、すばやく、正確に内容を把握できるようにする。必要な語彙も身につける。
 授業計画
 @Unit 1: Formal Letter Writing導入
 AUnit 1: Formal Letter Writing及びUnit 2: U.S. Teens導入
 BUnit 2: U.S. Teens
 CUnit 3: How Old Is Old Enough?
 DUnit 3: How Old Is Old Enough?及びUnit 4: The History of Hollywood導入
 EUnit 4: The History of Hollywood
 FUnit 5: Numbers and Beliefs
 G中間の振り返り
 HUnit 6: The History of Chocolate
 IUnit 7: Breakfast Like a King
 JUnit 8: Oh, No―Not Another Test!
 K物語を読む 1
 LOEDを使う
 MUnit 9: FAQs about Recycling
 NUnit 10: Time for Work, and Time for Play
 
 【授業外の学修】
 ・教科書の各ユニットにおける練習問題に答えられるように予習を行う。
 ・各ユニットの本文について、指示された箇所の日本語訳を行う。
【教育方法】
 遠隔授業で行う。各ユニットを1〜2回の授業で行い、適宜プリントを用いる。学生は、授業時にファイルで送信されるプリントを行い、提出する。あわせて指示された箇所の日本語訳もファイルで提出する。授業中に送信されるファイルで答えや説明を読み、理解を深める。質問はメールで送る。
 ファイル送信方法や提出方法は追って連絡する。
【評価方法】
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 授業への参加(予習を含む)70%、レポート30%により評価する。
【必携図書】
 Neil J. Anderson、川又正之著、Intermediate Skills for Reading(リーディングスキルの実践演習)(成美堂)、\1,700(税別)
【参考図書】
 授業時に紹介する。
【履修上の注意】
 受講クラスが決定するまで教科書は購入しないこと。
 授業時間以外の学修を十分に行うこと。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 質問はメールで受け付けます。積極的にたずねて下さい。

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