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科 目 名  労働法
担 当 者  大島 わかな
開 講 期 後期 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

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【科目の目的】
 労働法の全体を把握するとともに、社会に出た後に、労使いずれの側となっても正しい知識をもとに判断できる人材を育成します。また、公務員試験等にも対応できる程度の基本的な知識の習得を目指します。
 学士専門力:「国際政策教養力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 労働法全般についての基礎的な知識を得ることができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 基礎的な知識をもとに、簡単な労働問題を分析し、解決するための考察をすることができる。
 (態度・志向性)
 簡単な労働問題の分析を言語化し、解決までの道筋を表現することができる。
【授業内容】
 第1回:オリエンテーション(労働法のしくみ)
 第2回:労働契約法
 第3回:就業規則
 第4回:賃金
 第5回:労働時間・休暇
 第6回:人事
 第7回:職場秩序と懲戒
 第8回:労働組合と労働三権
 第9回:労働協約
 第10回:不当労働行為
 第11回:労働紛争解決の仕組み
 第12回:非正規の雇用関係
 第13回:労働災害・福祉関係の法律
 第14回:労働契約関係の終了
 第15回:事例研究
 
 【授業外の学修】
 ・授業ごとに指示された予習課題を行うこと。
 ・配布されたレジュメで復習を行うこと。
 ・第10回の授業時に示すテーマについて、課題レポートを提出すること。
 
 
【教育方法】
 授業ごとに配布するレジュメを用いた講義形式で進める。
 ・授業終了時に小テストを行う。
 
 【実務経験のある教員による教育方法】
 ・労働分野における弁護士としての実務経験を活かした授業を行う。
 
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 期末試験(50%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 実践:課題レポート(30%)
 (態度・志向性)
 各回の授業参加(20%)
【必携図書】
 六法(できれば判例付きのもの)
【参考図書】
 弘文堂「労働法」第12版 菅野和夫著(税込7,150円)
 有斐閣「労働法」第8版 水町勇一郎著(税込3,520円)
 有斐閣アルマ Basic 「ベーシック労働法」第8版 浜村彰著(税込2,090円)
 弘文堂「最新重要判例200 労働法」第6版 大内伸哉著(税込2,640円)
 
 
【履修上の注意】
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【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 労働法は、みなさんが社会に出て仕事をしていく上で関わることになる重要な分野です。
 特別な予習は不要ですので、毎回興味を持って授業に参加していただければと思います。
 

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