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科 目 名  フランス語Ua
担 当 者  田中 岳
開 講 期 前期 履修年次 1・2・3・4 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 すでにフランス語の基礎を習得した学生がさらに応用力をつける。位置関係の描写とその間の移動などを説明できるレベル。観光目的ならば会話はちろん、読み書きでもひどい不自由はしなくなればよいと考えている。
 
 学士専門力:「自然・社会・文化理解」、「想像力・表現力」、「自己学修力」、「地域・国際コミットメント力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 自分なりに獲得してきたフランス語の知識を基に、自らの発話能力を培う。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ネイティブに可及的に近似する音声および文法構造の発話能力を獲得する。
 (態度・志向性)
 録音の聞き比べ等、機材の援用も厭わず言語運用能力向上を図る。
【授業内容】
 「フランス語Ib」を引継ぐかたちで行う授業。なるべく日本語を使わないようにして、フランス語をフランス語のまま理解し、使えるようにするトレーニング・クラスだ。(20年来外国語教育の主流となっているコミュニカティヴ教程による教材を用いる。毎回所定の学習項目を順に仕上げてゆくような授業はいけないとする教程なので、目次項目を初めから単純に15個和訳のうえ並べておくだけにする。参考程度と考えてもらいたい。)
 
  1. レストランで注文する
  2. 質問する
  3. "prendre" の現在形
  4. 不定冠詞と定冠詞
  5. "est-ce que" と "qu'est-ce que"
  6. 町を描写する
  7. 天気
  8. 名詞の単数形と複数形
  9. "faire"の現在形
  10. 代名詞 "on"
  11. 外出の提案
  12. 待ち合わせ
  13. "aller" と "venir"
  14. 否定
  15. 場所を示す前置詞
 
 【授業外の学修】
 既習箇所の映像と音声を毎日10分程度は反復視聴し、みずから発音する習慣を保つこと。
 
【教育方法】
 コミュニカティヴ教程による教材を用いた直接教授法。
【評価方法】
 (知識・理解)
 期末試験:50%
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 宿題:10%
 (態度・志向性)
 授業各回の首尾:40%
【必携図書】
 Marie-José LOPES他著『totem 1』(Hachette刊)
 (昨年度「フランス語Ib」の続きから始める。)
 
【参考図書】
 辞書や参考書を、授業の進行に合わせて教室で紹介する。
【履修上の注意】
 文法は習得済みだが音声のみでの応答には慣れていないという学生には、語学力に応じ「フランス語Ia」もしくは「フランス語Ib」からの履修を勧める。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 質問は授業中と休憩時間に受け付ける。

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