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科 目 名  スペイン語Tb
担 当 者  Pacheco Alexis
開 講 期 後期 履修年次 1・2・3・4 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 1.スペイン語圏に対する基礎的知識を習得することを目的とする。
 2.スペイン語での簡単なコミュニケーション能力を養成する。
 
 学士専門力:
  「自然・社会・文化理解」「想像力・表現力」「自己学修力」「地域・国際コミットメント力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 動詞の現在形を使って自己紹介や簡単な会話ができる。
【授業内容】
 1.規則動詞A“〜er”,”〜ir”
 2.不規則動詞“Hacer”,“Ver”、人が目的語の時につく前置詞
 3.不規則動詞@語根母語変化の動詞e ie
 4.動詞+動詞の原形(inf.)の表現
 5.不規則動詞“Tener” 動詞“tener que”+動詞の原形(inf.)
 6.“Tener”+ 名詞、何時から何時までの疑問と答え方
 7.不規則動詞A語根母語変化の動詞 o ue
 8.テスト・確認
 9.語根母語変化の動詞e i
 10.その他の不規則動詞“Saber”,”Conocer”,”Decir”
 11.「〜できる」poder+inf.とsaber+inf.
 12.「知っている」saberとconocer
 13.その他の不規則動詞@“Ir”,“Salir”,“Venir”
 14.Ir + a + 動詞の原形
 15.de(起点とa(到達点),para(方向・行き先)
 16.テスト
 
 【授業外の学修】
 スペイン語Iaで学んだことばや表現は、スペイン語学習の基本になるため、もう一度教科書を読んで文章を作ってくること。クラスの前にあらかじめ教科書を読んでくること。
 
【教育方法】
 スペイン語の基礎を作るために、聞き取りや会話の練習をします。本文を声に出して読み、問いに答え、問いを作ります。またスペイン語圏の文化・社会などについて話せるように、スペイン語のビデオを見たり歌を紹介したりします。生の教材に触れスペイン語の文化を体験してみましょう。楽しくスペイン語を学んでください。
【評価方法】
 (知識・理解)
 テストは2回します。テスト結果(50%)、授業に参加する意欲(30%)、課題(20%)などを総合的に評価します。遅刻、欠席は減点対象となります。またテストに参加しない場合は単位を取得することができません。積極的に授業に取り組んでください。
【必携図書】
 『¡ En español por favor ! 』同学社
【参考図書】
 和西辞典
【履修上の注意】
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【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 今スペイン語は、世界の22カ国で話されています。北アメリカ、北アフリカ、アジアにもスペイン語文化圏があり、日本でもスペイン語を話す人が多くいます。グローバリゼーションが進んでいる現代、スペイン語を身に付けることにより、皆さんの未来へのドアは大きく開くでしょう!

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