戻る

科 目 名  中国語Tb
担 当 者  賀 南
開 講 期 後期 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

---

 
【科目の目的】
 中国語Iaで修得した基本の文型を復習、整理しながら、リスニング対策や検定試験形式のドリルで練習することで受験に備える実力を養う。短い文章の翻訳を練習することで、語学の「読む・聞く・話す・書く」の四技能のうち、「読む・書く」能力を高めたうえで、関連する場面を想定したスキットを作成、発表を行い、「聞く・話す」能力を磨き、中国語のコミュニケーション力を身につける。
 
 学士基盤力:「自然・社会・文化理解」「想像力・表現力」「自己学修力」「地域・国際コメットメント力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 基本単語を運用し、準4級レベルで必要とされる総合的な実力の向上を目指す。基本的な中国語を読める、書けるようにする。初級レベルの中国語のための工具書を使いこなすようになる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 基本単語を運用し、基礎的な会話的表現ができるよう練習を行う。語学の学習を通じて、視野を広め、中国文化や社会への理解をより一層深めさせる。
 (態度・志向性)
 中国の言語・社会・文化について関心を持ち、中国語を使用して自分の意見を積極的に発表する学習者が求められる。
 
【授業内容】
 第 1 回 ピンインの復習。第4課前半 明日は空いていますか。…… “有” (所有)、連動文
 第 2 回 第4課後半 明日は空いていますか。…… “喜欢”、前置詞“在”
 第 3 回 第5課前半 アイスコーヒーを一杯ください。……“想”、 “还是”
 第 4 回 第5課後半 アイスコーヒーを一杯ください。……量詞(+99までの数字)、“有”(存在)
 第 5 回 総合練習、口頭テスト@。
 第 6 回 第6課前半 銀行へはどう行けばいいですか。……方位詞、“在”(存在)
 第 7 回 第6課後半 銀行へはどう行けばいいですか。…… “离”、“一点儿”と“有点儿”
 第 8 回 第7課前半 今年はおいくつですか。……日にちの表現、年齢
 第 9 回 第7課後半 今年はおいくつですか。……名詞述語文、“了”(変化)
 第10 回 中検準4級模擬試験、その場で採点、解説。
 第11回  第8課前半 チャイナドレスを2着買いました。……お金の数え方、 “几”と“多少”
 第12回 第8課後半 チャイナドレスを2着買いました。……“了”(完了)、比較の表現
 第13回 第9課前半 高鐵に乗ったことがありますか。……時刻の言い方、時間の量
 第14回 第9課後半 高鐵に乗ったことがありますか。……“过”(経験)、“从……到……”
 第15回  総合練習、口頭テストA。
 
 Google ClassroomとGoogle Meetなどのアプリを使って、オンラインで双方向型の授業を行います。PC(タブレットや携帯など)とインターネットが使えるようにしてください。履修登録後、本授業のClassroomに受講生を招待するので、必ず毎日大学から与えられたメールアドレスをチェックし、開講日までに本科目のClassroomに登録・参加してください。
 
 Google Classroom:出席の確認、参考資料の配布、小テスト、課題の確認・提出・添削など。
 Google Meet:教師による講義の映像、音声、PPTなどの配信、受講生からの質問やコメントなど。
 
 
 【授業外の学修】
 予習と復習、授業外で単語・本文の暗記、リスニングなどの練習が必須となる。
【教育方法】
 会話の練習ではロールプレイング式の練習やスキット発表の形を多く取り入れたうえ、タクスや課題解決型の授業を取り入れることで、すぐ日常の生活場面に活用できるよう工夫する。発音の指導や原稿の添削などは、学生一人一人への個別に対応し、予習と復習を徹底させる。中国の文化背景、生活習慣などの紹介を随時に行う。
【評価方法】
 (知識・理解)
 期末テスト(40%)(Google Classroomで実施予定)
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 口頭テスト、発表の総合評価(30%)(Google Meetで実施予定)
 (態度・志向性)
 授業参加姿勢、課題、小テスト(30%)(Google Classroomで実施予定)
 
【必携図書】
 〈中国語Iaのテキストを引き続き使用する〉『中国スタディツアー16日間 ゼロから学ぶ中国語入門』駿河台出版社(賀南、馬叢慧、秋山淳著)。その他、随時プリントを配布する。
【参考図書】
 参考図書や辞書については進行状況に合わせて教室で指示する。
 
【履修上の注意】
 授業内外で練習、課題やグループプレゼンテーションへ積極的に参与すること。課題の提出期限を厳守すること(事後提出不可)。原則として中国語を母語とする学生の履修は認めない。また、第1回目の授業から出席すること。クラスの人数や講義の進行状況によって、シラバスの内容や各回の順番、口頭テストの実施タイミングなどが変更する可能性がある。
 
 ご不明な点や質問がありましたら、いつでもメールなどで問い合わせしてください。
 メールでの連絡やClassroomでの授業はすべて、大学から与えられたメールアドレスが必要になりますので、必ず毎日メールを確認するようにお願いします。なお出席は原則授業時間中に取ります。
【過去の活動状況】
 ---
【学生へのメッセージ】
 オフィスアワー(前期・後期)月4、金3(研究室 C館105)E-mail: gana@yamanashi-ken.ac.jp
 
 語学はまず興味を持つことと、反復練習すること。楽な気持ちで目、口や耳で中国語に親しんでください。きっと身近な言葉に感じていただけると思います。

Copyright Yamanashi Prefectural University. All rights reserved.

戻る