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科 目 名  総合英語Ua
担 当 者  高瀬 孝人
開 講 期 前期 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 「総合英語Ta ・Tb 」と同様の趣旨を踏まえて、より進んだ多様な表現の習熟と、4技能にわたる応用的な英語力の充実を目的とする。題材に応じた様々な読解方法や運用方法の向上をめざす。
 
  学士力:「自然・社会・文化理解」「想像力・表現力」「自己学修力」「地域・国際コミットメント力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・テキストの語彙や文法事項の意味・用法を文脈に即して正確に理解できる。
 ・リスニング教材や教師の英語による指示の内容を正しく聴き取り、即座に理解・応答できる。
 ・リ−ディング教材の内容を正しく読み取り、論理の展開や概要・要旨を的確に理解できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・テキストの語彙や文法事項に習熟し、状況に応じて自在に運用できる。
 ・テキストの内容をふまえて、口頭や文書で、的確に質問・応答・説明・論評をすることができる。
 
 (態度・志向性)
 ・演習に意欲的に参加し、積極的に英語を使おうと努力することができる。
【授業内容】
 第1回 ガイダンス/イントロダクション 
 第2回 Unit 1 Why Koalas Don’t Go Looking for Water
 第3回 Unit 2 The Magic Carpet
 第4回 Unit 3 Ghost Husband
 第5回 Unit 4 The Lemon Princess
 第6回 Unit 5 The Man who Married a Mouse
 第7回 Unit 6 Lazy Jack
 第8回 Unit 7 The Shoemaker and the Elves
 第9回 Unit 8 How a Duck Became King
 第10回 Unit 9 The King and the Carpenter
 第11回 Unit 10 The Magic Lake
 第12回 Unit 11 The Enchanted Coffee Beans
 第13回 Unit 12 The Proud Mosquito
 第14回 Unit 13 The Giant Elephant
 第15回 Unit 14 The Bragging Hyena
 
  「授業外の学修」として、以下の点に心がける。
 @上記で指定した各回の使用テキストを事前に読み、本文を英訳するとともに、各設問に答えておく。
 A前回の既習内容を見返し、次回の復習テスト(DICTATION等)に備える。
 B指定された日時までにスピ−チ原稿を提出し、添削を受けて、全文を暗記し、後日、クラス全員の前で発表する。
 
【教育方法】
 〈アクティヴ・ラ−ニングを取り入れた教育方法〉
 基本的に講義と演習を中心に進めるが、テキストのリスニング及び読解と併せて、スピ−チ、対話教材によるペアワーク、ロ−ルプレイ等による自己表現や発表の場も毎回取り入れる。
 なお、異文化理解に関する教材に沿って、各Unitを1回の授業で終える。適宜、補充教材を用いる。
 
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 定期試験(50%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 課題提出・発表 (20%)
 (態度・志向性)
 授業参加 (30%)
【必携図書】
 染矢 正一 / Fred Ferrasci / Paul Murray 著 『 Stories from Around the World 民話で学ぶ世界の文化 』(南雲堂)1,700円(税別)
 002
 
【参考図書】
 授業中に適宜、指示する。
【履修上の注意】
 人数制限があるので、定員を上回った場合には履修できないこともある。初回のガイダンスをよく聴いて、準備を怠らないこと。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 毎時の予習・復習を怠らないこと。

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