戻る

科 目 名  総合英語Tb(人間福祉):内田
担 当 者  内田 光枝
開 講 期 後期 履修年次 1 必修選択別

必修

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

---

 
【科目の目的】
 現代の多文化社会を生きる人間として必要なコミュニケーション能力の基礎となる、
 4技能にわたる総合的かつ基礎的な英語力の充実を目的とする。様々な話題の英文を読解し読解力を付けるとともに、自分の意見を英語で効果的に述べるスキルを養う。
 
  学士基盤力:「自然・社会・文化理解」「想像力・表現力」「自己学修力」「地域・国際コミットメント力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 英文の構成を理解できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 自分の考えを英文で表現できる。
 (態度・志向性)
 国際化を踏まえ積極的に取り組む。
【授業内容】
 第1回 Unit 9  AI(人工知能)は人間を超える?
 第2回 Unit 9  AI(人工知能)は人間を超える?
 第3回 Unit 10 ギャップイヤーは日本でも普及するか?
 第4回 Unit 10 ギャップイヤーは日本でも普及するか?
 第5回 Unit 12 ホームレスは自己責任か?
 第6回 Unit 12 ホームレスは自己責任か?
 第7回 Unit 13 少年を大人と同じように罰するべきか?
 第8回 Unit 13 少年を大人と同じように罰するべきか?
 第9回 Unit 14 移民を積極的に受け入れるべきか?
 第10回 Unit 14 移民を積極的に受け入れるべきか?
 第11回 Unit 15 富裕層への増税か、消費税の引き上げか?
 第12回 Unit 15 富裕層への増税か、消費税の引き上げか?
 第13回 今まで扱ったテーマの中で特に興味のあるテーマについてグループで話し合い、意見をまとめて英文にする。
 第14回 前回まとめた英文を発表する。
 第15回 復習とまとめ
 【授業外の学修】
 各ユニットに出てくる語彙の意味をあらかじめ調べておくこと。
 各ユニットが終わるごとに小テストを行うので復習して準備すること。
 グループ発表のテーマが決まった時点でその為の下調べをすること。
 
【教育方法】
 原則として2回の授業で各ユニットを終える。1回目は扱っているテーマの背景知識を学習して、ニュースを読む。2回目は扱っているテーマについて様々な意見を会話形式で学び、自分の意見を書いたり述べたりできるようにする。
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 まとめのテスト(40%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 課題 (40%)
 (態度・志向性)
 授業への取り組み (20%)
【必携図書】
 植田一三 他著 『Take a Stance』 (センゲージラーニング株式会社)、2018年、2000円+税)
【参考図書】
 ---
【履修上の注意】
 原則として、この科目は前期に開講される「総合英語1a」と連続した一つの科目と
 みなす。「総合英語 1 a」、「総合英語1b」、「総合英語II a」、「総合英語II b」から4単位が選択必修であるが、原則として1年次に「総合英語 1 a」、「総合英語 1 b」を履修することとする。
 「英語1 a, 1 b 」はTOEIC Bridgeの結果による習熟別クラス編成で実施される。クラスを掲示で十分確認の上受講すること。
 
【過去の活動状況】
 ---
【学生へのメッセージ】
 受講者には積極的な取り組みが求められます。必ず辞書(電子辞書可)を持参して下さい。

Copyright Yamanashi Prefectural University. All rights reserved.

戻る