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科 目 名  総合英語Tb(人間福祉):伊藤
担 当 者  伊藤 ゆかり
開 講 期 後期 履修年次 1年後期 必修選択別

選択必修

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 現代の多文化社会を生きる人間として必要なコミュニケーション能力の基礎となる、4技能にわたる総合的かつ基礎的な英語力の充実を目的とする。各クラスのレベルに応じて、様々なリーディングの方法やライティングの基礎を学び、日常会話のスピーキング、リスニングに慣れる。
 学士基盤力:「自然・社会・文化理解」「想像力・表現力」「自己学修力」「地域・国際コミットメント力」
【到達目標】
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・平易な英語で自分を表現することができる。
 ・リスニング力を高める。
 ・短い文章の内容をすばやく把握するとともに、日本語に訳すことができる。
 ・文法事項を確認する。
 ・日常で使える単語力を高める。
 
【授業内容】
 日常的な題材を取り上げた教科書を用いて、語彙と文法事項を確認しながら、スピーキングとライティングの練習を行う。内容をすばやく把握しつつ短い文章を読むとともに、日本語訳も適宜行う。
 授業計画:
 @Module 4: Health, Unit 8, Read and Write
 AModule 4: Health, Unit 8, Project and Review
 BModule 5: Travel, Unit 9, Scan and Speak
 CModule 5: Travel, Unit 9, Grammar and Communicate
 DModule 5: Travel, Unit 10, Read and Write
 Eエッセイを読む
 FModule 6: Rules, Unit 11, Scan and Speak
 GModule 6: Rules, Unit 11, Grammar and Communicate
 HModule 6: Rules, Unit 12, Read and Write
 IModule 6: Rules, Unit 12, Project and Review
 JModule 7: Culture, Unit 13, Scan and Speak  
 KModule 7: Culture, Unit 13, Grammar and Communicate 
 L映像で学ぶ英語
 MModule 7: Culture, Unit 14, Read and Write
 N物語を読む
 
 【授業外の学修】
 ・文法事項と単語に目を通しておく。
 ・リーディングについて、内容把握の練習問題に答えられるように読んでおく。
 ・指定箇所の日本語訳を行う。
 
【教育方法】
 演習形式。教科書にそって、原則として各ユニットを2回の授業で終える。適宜プリントを用いる。
【評価方法】
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 授業への参加(予習を含む)50%、定期試験50%により評価する。
【必携図書】
 Colin Thompson、Tim Woolstencroft著、Framework English(金星堂)、\2,700(税別)
 
【参考図書】
 特になし。
【履修上の注意】
 原則として、この科目は、前期に開講される「総合英語Ta」と連続した一つの科目とみなす。
 「総合英語Ta」、「総合英語Tb」、「総合英語Ua」、「総合英語Ub」から4単位が選択必修であるが、原則として1年次に「総合英語Ta」、「総合英語Tb」を履修することとする。
 「総合英語Ta・Tb」は、TOEIC Bridgeの結果による習熟度別クラス編成で実施される。クラスを掲示で十分確認のうえ、受講すること。
 
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 質問などは授業中に受けるほか、オフィスアワーに研究室(A館4階408)で対応します。

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