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科 目 名  総合英語Ta(国際政策)
担 当 者  高瀬 孝人
開 講 期 前期 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 現代の多文化社会を生きる人間として必要なコミュニケ−ション能力の基礎となる、4技能にわたる総合的かつ基礎的な英語力の充実を目的とする。題材に応じた的確な読解の方法やライティングの基礎を学ぶとともに、状況に即したスピ−キングやリスニングに慣れることをめざす。
 
  学士力:「自然・社会・文化理解」「想像力・表現力」「自己学修力」「地域・国際コミットメント力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・テキストの語彙や文法事項の意味・用法を文脈に即して正確に理解できる。
 ・リスニング教材や教師の英語による指示の内容を正しく聴き取り、即座に理解・応答できる。
 ・リ−ディング教材の内容を正しく読み取り、論理の展開や概要・要旨を的確に理解できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・テキストの語彙や文法事項に習熟し、状況に即して自在に運用できる。
 ・テキストの内容をふまえて、口頭や文書で、的確に質問・応答・説明・論評をすることができる。
 
 (態度・志向性)
 ・演習に意欲的に参加し、積極的に英語を使おうと努力することができる。
【授業内容】
 第1回 ガイダンス/イントロダクション
 第2回 Unit 1 AUSTRALIA: Flexible School Traditions (1)
 第3回 Unit 1 AUSTRALIA: Flexible School Traditions (2)
 第4回 Unit 2 CHINA: Youth Culture (1)
 第5回 Unit 2 CHINA: Youth Culture (2)
 第6回 Unit 3 FINLAND: Perspectives in Learning (1)
 第7回 Unit 3 FINLAND: Perspectives in Learning (2)
 第8回 Unit 4 GERMANY: Eco-Consciousness (1)
 第9回 Unit 4 GERMANY: Eco-Consciousness (2)
 第10回 Unit 5 ICELAND: Global Warming threat (1)
 第11回 Unit 5 ICELAND: Global Warming threat (2)
 第12回 Unit 6 INDONESIA: A Comfortable Moment (1)
 第13回 Unit 6 INDONESIA: A Comfortable Moment (2)
 第14回 Unit 7 ITALY: Historical Sites (1)
 第15回 Unit 7 ITALY: Historical Sites (2)
 
  「授業外の学修」として、以下の点に心がける。
 @上記で指定した各回の使用テキストを事前に読み、本文を英訳するとともに、各設問に答えておく。
 A前回の既習内容を見返し、次回の復習テスト(DICTATION等)に備える。
 B指定された日時までにスピ−チ原稿を提出し、添削を受けて、全文を暗記し、後日、クラス全員の前で発表する。
 
【教育方法】
 〈アクティヴ・ラ−ニングを取り入れた教育方法〉
 基本的に講義と演習を中心に進めるが、テキストのリスニング及び読解と併せて、スピ−チ、対話教材によるペアワーク、ロ−ルプレイ等による自己表現や発表の場も毎回取り入れる。
 なお、異文化理解に関する教材に沿って、各Unitを2回の授業で終える。適宜、補助教材を用いる。
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 定期試験(50%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 課題提出・発表 (20%)
 (態度・志向性)
 授業参加 (30%)
【必携図書】
 浅間正通/山下 巌/Derek Eberl 著 『Around the Globe – New Trends and Old Traditions
 異文化理解のための総合英語』(南雲堂) ¥1,700(税別)
 
【参考図書】
 授業中に指示する。
【履修上の注意】
 この科目は、原則として、後期に開講される「総合英語Tb」と連続した一つの科目とみなす。初回のガイダンスをよく聞き、参加に当たっての準備を怠らないこと。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 高校での既習の語彙や文法事項を復習すると同時に、毎時の予習を欠かさないこと。

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