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科 目 名  コンピュータと人間科学
担 当 者  八代 一浩
開 講 期 前期 履修年次 3・4 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

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【科目の目的】
 人と物を分けて考えることにより,近代科学は発展してきました。しかし,コンピュータの登場により,人と物を融合して考える動きが出てきました。象徴的なものとしてロボットやAIがあります。この授業では,AIを媒介として人について考えます。また、AIをどのように使うべきかについても考えます。
 
 学士力:「国際コミュニケーション専門力」
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【到達目標】
 (知識・理解)
 ・情報の流れに着目して知識について説明ができる.
 ・AIを通じて,人と機械の関係について説明ができる.
 ・アルゴリズムの考え方が理解できる.
 
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・AIを作成することができる.
【授業内容】
 1. イントロ
 2. 情報処理モデル
 3. 認知心理学
 4. AIとは
 5. AIでできること
 6. AIの設計
 7. AIの作成 - 1
 8. AIの作成 - 2
 9. AIの作成 - 3
 10. AIの評価
 11. 人間のモデル化
 12. AIを活用するためには
 13. AIを使ったビジネスモデルについて考える
 14-15. 問題解決と評価
 
 
 
 
【教育方法】
 授業の中ではディスカッション,ワークショップの実施を行います。
 毎回ミニレポートを書いてもらいます。
 
 オンラインで双方向型の授業を行います。Google ClassroomとMeetを用います。授業の様子は録画して、後からオンデマンドでも見られるようにします。
【評価方法】
 (知識・理解)
 ミニレポートと全体レポートの内容により評価します。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 作成したAIにより評価します。
 (態度・志向性)
 ミニレポートの内容によって評価します。
【必携図書】
 なし
【参考図書】
 授業中に適宜紹介します。
【履修上の注意】
 前期はオンラインで双方向型の授業を行います。PCとインターネットが使えるようにしてください。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 いつでもメールで質問してください。必要に応じて、テレビ会議でもお答えします。

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