戻る

科 目 名  スタートアップ・セミナー(総政)
担 当 者  国際政策学部・両学科1年生担任ほか学部全教員
開 講 期 集中 履修年次 1 必修選択別

必修

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

カテゴリ

---

 
【科目の目的】
 将来の進路を見据えながら、大学で学ぶ学修内容や学ぶための基礎的な知識・技能について理解を深めます。また、学部全体での活動や少人数での話し合いなどを通じて、新入生同士や教職員との交流を図り、コース制の導入を踏まえた今後の学習活動や進路選択の基盤となる人間関係を築きます。
 学士力:「大学学修基礎力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 大学で学ぶための基礎となる知識・技能を理解することができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 学部全体や少人数でのコミュニケーション、話し合い、発表などを通じて、自身の意見を表明し、他者と協働して課題に取り組むことができる。
 (態度・志向性)
 大学での学修や将来の進路について見通しを立てて、学修意欲を高めることができる。
【授業内容】
 第1日
  1時限:オリエンテーション(履修説明会時に実施)
  2時限:入所式
  3時限:学科活動@−学生自己紹介(両学科合同で)
  4時限:学科活動A−学生自己紹介(両学科合同で)
  5時限:学部全体活動@−教員による担当科目等の説明
  6時限:学部全体活動B−上級生による大学生活報告
  7時限:学部全体活動C−履修相談会I
  8時限:学部全体活動D−履修相談会II(学生・教職員交流会)
 
 第2日 
  9時限:学科活動@−ワークショップ準備
  10時限:学科活動A−ワークショップ作業
  11時限:学科活動B−ワークショップ発表
  12時限:退所式・成果報告
  13時限:学部全体活動E−見学施設に関するレクチャー
  14時限:学部全体活動F−施設見学
  15時限:セミナー評価活動
 
 
【教育方法】
 入学直後の履修説明会でセミナーのオリエンテーションを実施した後、1泊2日の合宿形式で行います。テーマに基づくグループ活動、コース制導入に伴う履修モデルの作成、教員や先輩学生との個別相談など、様々な形態で相互の交流を図りながら、今後の学修や進路の見通しを立てます。
【評価方法】
 (知識・理解)
 参加状況および課題レポートによりRまたはDと判定する。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 参加状況によりRまたはDと判定する。
 (態度・志向性)
 参加状況および課題レポートによりRまたはDと判定する。
【必携図書】
 ---
【参考図書】
 ---
【履修上の注意】
 卒業に必要となる必修科目です。宿泊を含む2日間のプログラムに必ず出席してください。セミナーの詳細を記した冊子は、4月8日のオリエンテーションの際に配付します。なお、その際に参加費を徴収しますので、忘れないように持参してください。
【過去の活動状況】
 ---
【学生へのメッセージ】
 教職員や先輩とじっくり顔合わせをする初めての機会となります。疑問点や不安なことがあったら積極的に相談してください。また、新入生同士でより良いコミュニケーションを図ってください。2019年度の宿泊地は山中湖畔、二日目の視察先は山梨県立博物館(企画展「県都甲府の500年」見学)です。

Copyright Yamanashi Prefectural University. All rights reserved.

戻る