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科 目 名  英語Advanced Reading1
担 当 者  佐藤 正幸
開 講 期 前期 履修年次 3 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 国際政策・社会科学分野における英語文献の精読を通して、英語読解力を養成する。
 学士専門力:「外国語活用能力」「専門的問題解決能力」
 
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 国際政策・社会科学関係の学術英語が正確に読めるようになり、必要な語彙・慣用表現が身につく。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 国際政策・社会科学関係の学術英語の表現方法・説得の論理を理解し、文章をパラフレーズしながら理解できるようになる。
 (態度・志向性)
 国際政策・社会科学関係の英語について理解を深めることが出来、専門科目に積極的に取り組む態度と意欲が獲得できる。
【授業内容】
 英文で書かれた歴史上著名な日本人の評伝を精読し、英文を正確に理解する技術の向上を目指す。
 第1回:授業方法の説明&社会科学分野における著名日本人学者の業績とその国際的貢献について
 第2回:ASAKAWA Kan’ichi
 第3回:FUKUZAWA Yukichi
 第4回:OGYŪ Sorai
 第5回:YANAGITA Kunio
 第6回:HANAWA Hokiichi
 第7回:JIEN
 第8回:NAITŌ Konan
 第9回:MOTOORI Norinaga
 第10回:TOKUTOMI Sohō
 第11回:RAI San’yō
 第12回:TONERI, Prince
 第13回:Ō no Yasumaro
 第14回:ARAI Hakuseki
 第15回:TOKUGAWA Mitsukuni
 
 【授業外の学修】
 正答を参照しながら、各自の課題レポート修正整理すること。
 
【教育方法】
 メールによる遠隔授業(課題提出型授業)を行う。初回:授業開始時にメールで出席確認―メールによる課題提出―授業終了時にメールによる課題レポートの提出。次回:授業開始時にメールで出席確認―前回の正答をメールで一斉送付&本時の課題提出―授業終了時にメールによる課題レポートの提出― ・・・
 
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 毎回の課題レポート (60%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 メールによる定期試験 (20%)
 (態度・志向性)
 全レポートの修正具合の確認(20%)
 
 
【必携図書】
 テキストは初回授業時にメールに添付して配布する。
 
 
【参考図書】
 National Diet Library Japan(国立国会図書館)・Portraits of Modern Japanese Historical Figures(近代日本人の肖像)
 https://www.ndl.go.jp/portrait/e/contents/
 
   関連サイト
【履修上の注意】
 授業時間以外の学習を十分に行うこと。
 
 
【過去の活動状況】
  http://researchmap.jp/read0010256
【学生へのメッセージ】
 質問は授業時にメールで行うこと。

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