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科 目 名  国際政策演習U(卒業研究):伊藤ゆ
担 当 者  伊藤 ゆかり
開 講 期 集中 履修年次 4 必修選択別

必修

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 学生が自ら設定した課題について、各種のアプローチにより学習と調査・研究を進め、その成果を論文に集大成し、「卒業研究発表会」で発表する。
 学士専門力:
 国際コミュニケーションコース「能動的実践力」「専門的問題解決能力」
 国際ビジネス・観光コース「能動的実践力」「専門的問題解決能力」
 地域マネジメントコース「能動的実践力」「専門的問題解決能力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 自ら設定した研究課題について、文献や資料を収集・読解し、調査することにより、問題解決にむかって理解と研究をすすめることができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 収集した文献・資料を自らの判断で適切に取捨選択しながら計画的に調査をすすめ、自らの思考や研究成果を的確に表現することができる。
 (態度・志向性)
 研究課題について熱心に研究し、理解を深め、解決にむかう努力を持続できる。
【授業内容】
 演劇(アメリカ、英国、日本など)、アメリカ文学、アメリカ文化から各自が研究したいテーマを決定し、それについて研究を進める。授業は、学生の課題設定や報告に対する教員の指導・助言や討論などを中心とする。研究テーマの最終決定と資料収集を前期で終わらせるべく指導する。夏休み中に少なくとも資料の読み込みと整理、論文のアウトライン作成まで行うこと。後期開始と同時に論文の執筆を開始する。その進行を促す指導を行う。
 
 【授業外の学修】
 ・上記のスケジュールを参考にして、卒業論文のための資料収集・読解と執筆を行う。
【教育方法】
 教員はテーマ設定および研究方法・研究内容に関して指導・助言を行う。個別指導と途中報告についてのグループ討論を実施する。
【評価方法】
 (知識・理解)
 授業への参加(報告、討論への参加等)と研究成果により評価する。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 授業への参加(報告、討論への参加等)と研究成果により評価する。
 (態度・志向性)
 授業への参加(報告、討論への参加等)と研究成果により評価する。
【必携図書】
 なし。
【参考図書】
 研究テーマにより指示する。
【履修上の注意】
 テーマについて担当教員とよく相談し、進行についても教員の指示に従うこと。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 長期にわたって真剣に取り組むことができるテーマを見つけましょう。

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