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科 目 名  国際政策演習U(卒業研究):申
担 当 者  申 龍徹
開 講 期 集中 履修年次 4 必修選択別

必修

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

地域関連科目

 
【科目の目的】
 ・市民社会において発生する特定の政策課題について、学問的傍観ではない問題認識を持った当事者として政治・行政の仕組みを活用して問題解決を図るために、@歴史、A仕組み(法制度)、B現状分析、C改革課題という4つの複眼的な視点で課題を吟味する。その上、市民合意の調達と行政技術の可能性という側面において実現可能性の高い政策案(問題解決手法)を提示する(政策型思考アプローチ)。
 
 ・学士力 : 能動的な実践力、専門的問題解決能力
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・市民社会の特定の政策的課題について、その背景や問題発生のメカニズムを理解できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・課題解決に向けた政策型思考のアプローチ(4つの視点)を踏まえる。
 
 (態度・志向性)
 ・当事者の視点に立った問題解決の方法について卒業論文を通じて市民社会に説明できる。
【授業内容】
 ・市民社会において発生する政策課題を取り上げ、その公共性の検証の上、その歴史・仕組み・現状分析・改革課題(4つの視点)を複眼的に分析し、課題解決に向けてもっとも合理的かつ合意可能な対案を作成し、卒業論文として提示する。
 
 @イントロダクション・・・テーマの設定
 A論文構想・・・・・キーワードからのアプローチ
 B論文構想・・・・・参考文献からのアプローチ
 C目次を作成する(仮目次)
 D各章の概要を考える
 E章節の構成を考える
 F「はじめに」を書く
 G「第1章」を書く
 H「第2章」を書く
 I「第3章」を書く
 J「第4章」を書く
 K「おわりに」を書く
 L注釈を整理する
 M参考文献リストを整理する
 N下書きを完成する
 
 
 【授業外の学習】
 
 ・論文作成に必要な資料については、図書館などを活用して、こまめに収集しておくこと。
 ・参考文献に関しては、優先順位を付けて整理しておくこと。
【教育方法】
 ・受講者が各自のテーマを設定し、文献調査とフィールドワークなどを通じて調査・研究を進める。その進捗状況については、ゼミ演習の時間を活用し、年4回程度のゼミ単位の公開討論を行う(そのうち1回は、2020年1月の卒業研究発表会)。
【評価方法】
 (知識・理解)
 ・論文の構成力と発表力(40%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・客観性の確保(30%)
 
 (態度・志向性)
 ・参加度(30%)
【必携図書】
 ・文献リストを作成する。
【参考図書】
 ・参考文献リストを作成する。
【履修上の注意】
 ・必修科目ですので、良く確認して慎重に進めてください。
 
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 ・進捗状況に応じて相談に乗りますので、事前にメールし、アポを取ってください。主な連絡は、大学のgmailを使用します。

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