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科 目 名  国際政策演習U(卒業研究):黒羽
担 当 者  黒羽 雅子
開 講 期 集中 履修年次 4 必修選択別

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単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 国際政策演習(卒業研究)の目的は、学生が自ら総合政策に関わる課題設定を行い、それぞれの接近方法により、課題に対する学習を深め、また演習形態での報告・討論を通じて問題を多面的に捉え、学習成果の「集大成」となる研究をまとめることにある。学生の研究テーマに応じて、学科全教員
  が演習を分担し、指導に当たる。
 
 学士専門力:能動的実践力、専門的問題解決能力
【到達目標】
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 卒業論文完成に向けて、スケジュールを立て、それを実行できるようになる。
  論文の執筆を通じて、論理的に議論を展開する力を獲得する。
  卒業論文を完成し、それを公開の場で発表できる。
【授業内容】
 本演習では、ケーススタディの対象となる企業を選定し、その企業の経営について、金融ないしは組織という観点から分析を進め、卒業論文を仕上げていく作業をサポートする。各人は、
  <1>ケースとなる企業の選定する
  <2>ケースに関する記事、論文、統計資料等を収集し、読み込み、整理する
  <3>ケース企業を分析する論点を取り上げ、議論する。
  <4>論文の目次を作り、執筆を開始する。
  <5>報告・議論を繰り返して、論文を仕上げていく
  という、作業を重ねていく。授業では、論文執筆の作法の獲得と内容に関する議論が中心となる。
 
 【授業外の学修】
 すべての授業について、日々の自律的な研究活動の積み重ねが不可欠である。
 
【教育方法】
 論文執筆の作法は教科書の講読により獲得する。
  論文の書き方は、他人の書いた論文を多数読むことで身につける。
  論文を完成させる力は、毎週の報告と議論とで身につけていく。
【評価方法】
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 卒業論文に結実した日頃の研究への取り組みの度合いを総合的に評価します。
 
【必携図書】
 適宜紹介する。
 
【参考図書】
 適宜紹介する。
 
【履修上の注意】
 金融論、3年次の課題演習が履修済であること。また、経営学および経営史を履修していることが望ましい。
 
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 オフィスアワー:火曜日2限、4限
  事前にお申込みいただければ、オフィスアワー以外にも相談に対応します。
 

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