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科 目 名  国際政策演習T(卒業研究):萩原
担 当 者  萩原 孝恵
開 講 期 集中 履修年次 4 必修選択別

必修

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 学生が自ら設定した国際コミュニケーションに関する課題について調査研究を行い、その成果を論文等に集大成する。
 学士専門力:「専門的問題解決能力」
 
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 研究論文の構成と書き方の基本的なルールを修得する。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 論理的な記述・説明ができる。
 先行研究を読んで要約したり検討したり批判したりすることができる。
 適切な研究方法を選択し、それを実施することができる。
 (態度・志向性)
 研究課題に対し、熱意と探究心をもって最後まで取り組むことができる。
【授業内容】
 論文の作成は、「第二部 論文編」で導入・練習をしながら、受講者の進捗状況に合わせて進めていく。
 
 〈前期課題〉
 ・テーマを絞る 
 ・研究計画を立てる
 ・参考文献や資料をできるだけたくさん集めて読む
 ・先行研究の内容の要約をする 
 ・先行研究の章を書く 
 ・調査計画/実験計画を立てる 
 ・パイロット調査を実施する
 ・調査内容や方法等を見直す
 ・本調査を実施する
【教育方法】
 下記必携図書の「第二部 論文編」を使用し、学術論文の書き方を練習する。
 受講者の進捗状況に合わせた指導・助言をする。
 受講者の内容に必要な指導・助言をする。
 受講者間の意見交換やコメントの時間を適宜設ける。
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 卒業論文(基本的なルール、参考文献の書き方等)30%
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 卒業論文(構成、先行研究、調査)40%    
 (態度・志向性)
 論文作成プロセス 30%
【必携図書】
 佐渡島紗織・吉野亜矢子『これから研究を書くひとのためのガイドブック ライティングの挑戦15週間 』「第二部 論文編」(ひつじ書房、2008年、2,000円+税)
 
 
【参考図書】
 適宜紹介する。
【履修上の注意】
 国際政策課題演習T・U(萩原)を履修していること。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 言語学に関連する領域や日本語教育に関連する領域で、本気で卒業論文を書こうと思っている人を歓迎します。

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