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科 目 名  地域理解演習U:安達
担 当 者  安達 義通
開 講 期 集中 履修年次 3 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 卒業研究をスムーズに行うための基礎的な知識・技術を身に付けるとともに、コミュニケーション能力、論理的思考力を養います。特に、調査研究のための資料の取集や分析方法、レポートの作成方法を学びます。
【到達目標】
 (知識・理解)
 アポイントメントの取り方、インタビューや情報収集の仕方を理解することができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 インタビューなどによる情報収集を行い、それらを使って5,000字程度の論理的な文章が書けるようになる。
 (態度・志向性)
 学外の地域振興の現場で適切に振る舞うことができる。
【授業内容】
 1.イントロダクション
 2.インタビューT:インタビューDの実施
 3.インタビューU:インタビューDのまとめ
 4.インタビューV:インタビューEの実施
 5.インタビューW:インタビューEのまとめ
 6.中間発表会
 7.インタビューのとりまとめ@原稿第1稿
 8.インタビューのとりまとめA原稿第2稿
 9.印刷レイアウトの作成@レイアウトの設計
 10.印刷レイアウトの作成A原稿のレイアウト化
 11.印刷レイアウトの作成Bレイアウト原稿の完成
 12.最終チェック
 13.入稿
 14.印刷物の配布
 15.演習の振り返り
【教育方法】
 インタビューなどの方法を学んだあと、現場に出て行ってインタビューをしてもらい、受講生の前で発表してもらうなど、演習形式で授業を進めます。
【評価方法】
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 期末レポート70%
 (態度・志向性)
 授業での積極性30%
【必携図書】
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【参考図書】
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【履修上の注意】
 これまでのゼミの実践活動部分の授業化となりますので、私の課題演習を履修している人が優先になります。課題演習を履修していない学生は、面接の上、受け入れる場合があります。まずは相談にしてください。また、通年履修を前提とします。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 インタビューなど、外部の話を聞いたり、現場訪問をしたりと、外部との接触を大事にしたいと思います。積極的に取り組める人の受講を求めます。

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