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科 目 名  地域理解演習U:八代
担 当 者  八代 一浩
開 講 期 集中 履修年次 3 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

地域実践科目

 
【科目の目的】
 地域の公立小学校へ行き、小学校4年生を対象として、正規の授業の中で、iPadの使い方を指導する。
 授業やワークショップの企画や相手との調整を行いながら、設計に反映できるようにする。
 学士力:「能動的実践力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・企画のための調整作業について理解できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・調整にもとづいた授業やワークショップの設計が行える。
 (態度・志向性)
 ・社会で活動を行うのに必要な態度(協調性・傾聴・能動的実践力など)を身につけることができる。
【授業内容】
  1. イントロダクション
  2. ポートフォリオの使い方
  3. 調査項目の決定
  4. 現地調査
  5. 相互評価(調査結果の形成的評価)
  6. 指導案の作成方法についての説明
  7. 相互評価(指導案について)
  8. 現地指導(現場の教員からの助言)
  9. 指導案の最終版作成
  10. 授業の実施
  11. 授業結果の評価
  12. 自己評価
【教育方法】
 ゼミ形式、サービスラーニング形式(アクティブラーニングの1つ)で行う。
【評価方法】
 (知識・理解)
 ポートフォリオで評価を行う。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ポートフォリオで評価を行う。
 (態度・志向性)
 ポートフォリオで評価を行う。
【必携図書】
 特になし
【参考図書】
 特になし
【履修上の注意】
 学外に出ての授業になる。
 地域理解演習IとIIの違いは教える内容による。Iでは学校での授業を予定、IIではやまなしテクノICTメッセ(地域でのイベント)での開催を予定している。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 教職を目指す学生の皆さんを始め、ワークショップの設計やコミュニケーションに関心のある学生の皆さんにお勧めです。
 実際の小・中学校に行って活動を行います。

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