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科 目 名  地域理解演習T:杉山
担 当 者  杉山 歩
開 講 期 集中 履修年次 3 必修選択別

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単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

地域課題科目

 
【科目の目的】
 この演習は、大学での学習において必要となる自発的な学習態度を養成することを目的とする。
 外部コンテスト等を利用し、自らの観光まちづくりのアイディアを発信する事で、探究力や思考力を養う。
【到達目標】
 (知識・理解)
  広い意味での観光業やまちづくりの実態について、現場での実践的活動を通して理解する。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 創造的なアイディア創発技法を用いいて、問題の解決案の提案ができる。
 (態度・志向性)
 他者や社会に対して誠実に行動することができる。
【授業内容】
 1)フィールドワークにより、地域資源の活用方法について学ぶ
 2)地域資源を活用したサービスの提案について学ぶ
 3)地域資源を観光まちづくりにつなげるプランを作成する
 4)観光まちづくりプランをもとにプレゼンを行う
 
【教育方法】
 アクティブ・ラーニング形式の講義を実施する。
 フィールドワークから得た知見をもとに、観光資源の利活用プランを作成する。
 ノートPCを活用し、アイディアのブラッシュアップとプレゼンのブラッシュアップを行い、対外的に自分の意見を発信する能力を養う。
【評価方法】
 (知識・理解)
 講義でのプレゼン・発表(30%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 観光まちづくりプランの完成度(50%)
 (態度・志向性)
 活動への参加姿勢(20%)
【必携図書】
 授業中に適宜指定する。
【参考図書】
 適宜指定する。
【履修上の注意】
 各自ノートPCを持参する事が望ましい。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
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