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科 目 名  地域理解演習T:兼清
担 当 者  兼清 慎一
開 講 期 集中 履修年次 3 必修選択別

選択必修

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

地域実践科目

 
【科目の目的】
 山梨を舞台にメディア制作活動を行い、人を結びつける場を作ることを目的とします。
 メディア制作にあたっては、プロフェッショナル(写真家、TVディレクター、編集者、デザイナー等)の方々の指導を受けます。
 学士専門力:「能動的実践力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 メディアの特性を理解する。
 コミュニケーションが成立する構造を理解する。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 表現に必要なハードウエアやソフトウエアを使う技能が身につく。
 メディアと表現方法を適切に結びつけることができる。
 メディア制作の過程で多様な表現方法が身につく。
 
 (態度・志向性)
 多様な表現方法に挑戦する姿勢が身につく。
 
【授業内容】
 毎週木曜5限のゼミに参加してください。
 活動内容は受講生と相談して決めます。
 現時点では、山梨の農業のPR活動や、山梨と海外の若者の交流プログラムの企画立案を想定しています。
 
 第1回 ガイダンスと討論(自分はどんなメディアを作りたいか)
 第2回 制作するメディアの企画・立案
 第3回 取材・制作実践/講評・討論
 第4回 取材・制作実践/講評・討論
 第5回 取材・制作実践/講評・討論
 第6回 取材・制作実践/講評・討論
 第7回 取材・制作実践/講評・討論
 第8回 取材・制作実践/講評・討論
 第9回 取材・制作実践/講評・討論
 第10回 取材・制作実践/講評・討論
 第11回 取材・制作実践/講評・討論
 第12回 取材・制作実践/講評・討論
 第13回 取材・制作実践/講評・討論
 第14回 取材・制作実践/講評・討論
 第15回 最終課題の講評
 
 ※2019年6月12日追記
 本科目は、内閣府の東京と地方圏の大学生対流促進事業の一環として、拓殖大学と連携して実施します。
【教育方法】
 【実務経験のある教員による教育方法】
 NHKでの実務の経験も踏まえ、授業を行います。
 NHKでの職歴は次のとおりです(1990年4月〜2015年3月:報道局経済部記者、フランクフルト支局長、ロンドン支局長、報道局ネット報道部チーフプロデューサー、ニュース番組「NEWSWEB」編集責任者等を歴任)
 
 ・PRについて、文献講読とメディア制作の両面から学びます。
 ・メディア制作の実践をしている外部講師を招きます。
 
 ※2019年6月12日追記
 内閣府・東京と地方圏の大学生対流促進事業の一環として、
 写真家で本学客員教授の桑嶋維さんが本科目のコーディネーターを務めます。
 桑嶋さんの経歴は、関連サイトを参照のこと。
  http://www.kuwashimatsunaki.com/biography/biography_cv/
【評価方法】
 (知識・理解)
 制作物による評価(30%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 制作物による評価(30%)
 (態度・志向性)
 日々の制作に対する姿勢/授業への参加姿勢(40%)
【必携図書】
 ありません。
【参考図書】
 随時、紹介します。
【履修上の注意】
 県立大学の学生以外の学生にも開放している科目です。(COC+単位互換科目)
 
【過去の活動状況】
 ---
【学生へのメッセージ】
 初回のガイダンスは、4月11日(木)12日(金)17日(水)の昼休みに行います。
 場所は、掲示板でお知らせします。
 関心のある人は参加してください。

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