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科 目 名  国際政策課題演習U:大村
担 当 者  大村 梓
開 講 期 後期 履修年次 3 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 卒業研究を最終目標に、研究の方法(資料収集、課題の決定、分析方法、論文作成方法など)を総合的に学んでいく。日本文学・日本文化(映画、表象芸術も含む)や翻訳論に関しての国内外の専門書を読み、文学作品や映画作品の学術的な鑑賞を行い、学生の研究発表・議論・意見交換を行う。学生の関心に応じてフィールド・ワークも適宜行う。日本国内の地域の特色などにも、焦点を当てていく。
 
  学士力[能動的実践力][専門的問題解決能力]
【到達目標】
 (知識・理解)
 自らの関心のあるテーマについて、演習で行われる議論を通して多角的な意見を理解することができる。比較文学・比較文化的な視点から、日本文学・日本文化について知識を得ることができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 自分の考えを効果的に発表し、また質疑応答を通して他者の意見を発展的に自らの考えに活かすことができる。
 (態度・志向性)
 積極的に自分の考えを発信していくことができる。
【授業内容】
 第一回:ガイダンス
  第二回:発表準備
  第三回:発表準備
  第四回:発表者1−1
  第五回:発表者2−1
  第六回:発表者3−1
  第七回:映画@
  第八回:発表者4−1
  第九回:発表者1−2
  第十回:映画A
  第十一回:発表者2−2
  第十二回:発表者3−2
 
 *事前に発表の準備を十分に行うこと。
【教育方法】
 文学作品や映画作品の学術的鑑賞、文献講読、研究発表、議論、フィールド・ワーク等を行う。
 
 <アクティブ・ラーニングによる教育方法>
  議論と発表を通して積極的に自分の意見を発信する。
【評価方法】
 (知識・理解)
 課題 30%
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 発表 50%
 (態度・志向性)
 平常点 20%
【必携図書】
 講義中に適宜指示する。
【参考図書】
 講義中に適宜指示する。
【履修上の注意】
 文学作品や映画作品を単に読む・観るのではなく、その背景などにも考えを巡らせながら学術的に鑑賞することが必要になります。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 日本文学・日本文化を、比較文学・比較文化的視点を持って分析する意欲がある学生を待っています。

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