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科 目 名  国際政策課題演習U:萩原
担 当 者  萩原 孝恵
開 講 期 後期 履修年次 3 必修選択別

必修

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 日本語教育の関連領域やコミュニケーションの関連領域をテーマとした先行研究を読み、卒業研究の課題発見につながる指導をする。次年度の卒業論文作成に向けた先行研究の読み方、先行研究の要約の仕方・引用の仕方、参考文献の書き方に焦点をあてた指導をする。
 学士専門力:「能動的実践力」「国際コミュニケーション専門力」「専門的問題解決能力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 自らの関心や興味ある問題に気づき、研究課題を見つけることができる。
 先行研究の引用の仕方や参考文献の書き方を理解し、適切に記述できる。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 先行研究の内容を正しく記述することができる。
 先行研究の要約ができる。
 客観的に意見が述べられる。
 参考文献について正確に提示することができる。
 先行研究について発表することができる。
 
 (態度・志向性)
 主体的に進めることができる。
 他者の発表を聞き、質問したりコメントしたりすることができる。
【授業内容】
 卒業研究の課題を見つけるために、それぞれの受講者は興味あるテーマに関連する先行研究や資料を収集し、その内容を発表する。発表ではハンドアウトを作成する。発表後に、質疑応答・コメント・助言をする。
 
 
【教育方法】
 〈アクティブ・ラーニングによる教育方法〉
 基本的に学生主体で進めてもらう。学生はハンドアウトを作成し発表する。発表後に質疑応答を行う。受講者間のコメントや話し合いが重要な活動となる。担当者は必要に応じて助言する。
 
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 ハンドアウト(30%)
 レポート(10%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 発表・発表資料(20%)
 レポート(25%)
 (態度・志向性)
 参加度(15%)
【必携図書】
 佐渡島紗織・吉野亜矢子『これから研究を書くひとのためのガイドブック ライティングの挑戦15週間』「第一部 文章編」(ひつじ書房、2008年、2,000円+税)
【参考図書】
 適宜紹介する
【履修上の注意】
 前期の内容が前提となります。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 卒業研究に向けた準備として、この授業を有効に活用してほしいと思います。

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