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科 目 名  国際政策課題演習U:兼清
担 当 者  兼清 慎一
開 講 期 後期 履修年次 3 必修選択別

必修

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 国際政策課題演習Uに同じ。
 論文の構成・書き方を磨くことを主な目的とする。
 学士専門力:「能動的実践力」「専門的問題解決能力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 「構成」の重要性を理解し、説明できる。
 「読みやすい文章」の構造とスタイルを理解できる文書やプレゼンの「構成力」を身に付けることができる。
 「受け手」が読みやすい文章を書くことができる。
 「受け手」への敬意と心遣いが習慣づく。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 「構成」の重要性を理解し、説明できる。
 「読みやすい文章」の構造とスタイルを理解できる文書やプレゼンの「構成力」を身に付けることができる。
 「受け手」が読みやすい文章を書くことができる。
 「受け手」への敬意と心遣いが習慣づく。
 (態度・志向性)
 「構成」の重要性を理解し、説明できる。
 「読みやすい文章」の構造とスタイルを理解できる文書やプレゼンの「構成力」を身に付けることができる。
 「受け手」が読みやすい文章を書くことができる。
 「受け手」への敬意と心遣いが習慣づく。
【授業内容】
 第1回 構成とは何か/具体的な作品の分析
 第2回 構成から見える、必要な「資料」「取材」「調査」「インタビュー」
 第3回 どんなメッセージ、どんな構成に、人はひかれるのか。
 第4回 インタビュー記事を構成し、作成する。
 第5回 インタビュー記事を互いに批評する。
 第6回 課題に応じた、調査方法を確立する。
 第7回 資料収集・整理、文献読み込み、調査、取材。
 第8回 上記のプロセスの再検証。
 第9回 インタビューを実践する。
 第10回 すべての素材を再構成する。
 第11回 粗い全体構成を作成する。
 第12回 最終レポートの執筆に入る。
 第13回 最終レポートの執筆と経過のフィードバック
 第14回 最終レポートの執筆と経過のフィードバック
 第15回 最終レポートの発表と評価
【教育方法】
 レポート発表、討議、文献講読を組み合わせて行います。
【評価方法】
 (知識・理解)
 レポート(30%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 レポート(30%)
 (態度・志向性)
 毎回の討議、レポートの内容(40%)
【必携図書】
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【参考図書】
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【履修上の注意】
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【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
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