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科 目 名  国際政策課題演習U:二戸
担 当 者  二戸 麻砂彦
開 講 期 後期 履修年次 3 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 卒業研究につながる演習として、調査研究のための資料収集や分析方法、そして研究論文の作成方法を学ぶことを目的とする。この「課題演習U」は「課題演T」に引き続き、日本語の理解と研究に関わる問題を学習課題とする受講生が対象である。
【到達目標】
 (知識・理解)
 課題に関する知識や研究の方法を修得する。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 自主的な課題の設定を目指し、その思考や分析能力を高める。
 (態度・志向性)
 設定した課題を常に念頭に置いて取り組めるような自己啓発をする。
【授業内容】
 言語研究の観点から専門的な日本語研究の諸問題を扱う。学生の自発的な課題設定に基づき、対応する研究方法を探り、実践的な課題分析を試みる。より専門的な言語コミュニケーション能力の養成を目指す。
 第01-03回/導入と課題設定
 第04-09回/課題分析
 第10-13回/課題の発表と討論
 第14-15回/まとめ
【教育方法】
 演習形式による授業。いわゆるゼミである。
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 授業への取り組み(30%)
 課題の作成と発表(70%)
 課題に関する知識や研究の方法を修得したどうか。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 授業への取り組み(30%)
 課題の作成と発表(70%)
 自主的な課題の設定を目指し、その思考や分析能力を高めたかどうか。
 (態度・志向性)
 授業への取り組み(30%)
 課題の作成と発表(70%)
 設定した課題を常に念頭に置いて取り組めるような自己啓発をしたかどうか。
 
【必携図書】
 特になし。
【参考図書】
 研究課題に適合した図書を随時紹介する。
【履修上の注意】
 自主的な課題設定の継続や修正について、初回の授業時に相談する。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 授業に限らず、オフィスアワーの活用を望む。
 

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