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科 目 名  国際政策課題演習U:申
担 当 者  申 龍徹
開 講 期 後期 履修年次 必修選択別

必修

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

地域実践科目

 
【科目の目的】
 ・演習は、毎年晩秋に行われる5大学(法大、宇都宮大、四日市大、中央学院大、県立大)のジョイントゼミへの参加及び発表をメインとする(2018年実績、110名参加、グループ発表20組)。
 @前期(T)は、事前に示された共通テーマ(2019年度共通テーマ「スポーツと地方自治」)に関連する基礎的な文献講読(古典からホットイッシュウーまで、ゼミ生で文献を選択し、議論する)を行いながら役割分担を決定する(共通テーマ及び自由テーマのグループ決定)。
 A夏休み中は、発表テーマと関連する国内外の先進事例ついてフィールドワーク及び資料収集を行う。
 B後期(U)では、ジョイントゼミでの発表に向けて、発表資料の作成(ワード及びパワーポイント)、発表練習、そしてジョイントゼミに参加し、発表、意見交換、親交を深める。
 Cちなみに、2018年度の共通テーマは、「都市vs.地方」であり、定番的なテーマであるが、どのように切り込むのかが評価のポイントとなる。
 
 ・学士力: 能動的実践力、専門的問題解決能力
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・共通テーマ及び自由テーマについて調べ、政策課題の全体像が理解できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・文献調査及びフィールドワークを通じて、問題となっている政策の善し悪しの判断基準を理解する。
 (態度・志向性)
 ・地域課題の解決に向け、習得した知識が活用できる。
【授業内容】
 ・事前に示された2019年度共通テーマ「スポーツと地方自治」及び自由テーマに沿って、文献研究、意識調査、フィールドワークなどを組み合わせて調査・研究をグループで行い、その成果をジョイントゼミにおいて報告し、議論する。チームワーク、コミュニケーション力、行動力、創造力など、人間力の錬磨に役立つ演習です。以下の内容が基本的なコンセプトですが、内容や形式など、受講生の意見を反映しながら進めます。
 
  (1)基礎的な学習@(テーマと関連する資料の確認)
  (2)基礎的な学習A(文献選択と講読、論点整理、1回1冊程度)
  (3)基礎的な学習B(文献選択と講読、論点整理、1回1冊程度)
  (4)基礎的な学習C(文献選択と講読、論点整理、1回1冊程度)
  (5)基礎的な学習D(文献選択と講読、論点整理、1回1冊程度)
  (6)基礎的な学習E(文献選択と講読、論点整理、1回1冊程度)
  (7)ジョイントゼミのテーマ決定(共通テーマ、自由テーマ)
  (8)ジョイントゼミのグループ決定(グループ別学習計画作成)
  (9)関連資料及びフィールドワークの計画作成
  (10)テーマ別章立てと調査・執筆の役割分担
  (11)発表レポートの作成@(共通テーマ・自由テーマ)
  (12)発表レポートの作成A(共通テーマ・自由テーマ)
  (13)発表レポートの作成B(共通テーマ・自由テーマ)
  (14)発表レポートの作成C(共通テーマ・自由テーマ)
  (15)ジョイントゼミ参加(12/13-15)、発表
 
 (注)必要と合意に基づき、夏休みを利用したフィールドワークを実施する場合もあります(グループで相談)。参加は原則1大学2〜3組なので、多い場合は参加組を選考する。
 
 参考までに、2017年度は共通テーマで「やまなしの無尽(むじん)」を発表、高評価を得た。
 2018年度は「上水道」を取り上げた発表が高く評価され、グランプリを獲得した。
 
 
 【授業外の学習】
 
 ・事前学習について・・・・・各回の講義テーマについて、webやマスコミなどを利用して検索ないしニュースを視聴すること。特に、時事的なテーマに関しては、関心を持ってノート整理を行い、講義中に活用すること。
 
 ・事後学習について・・・・・図書館の資料を活用し、講義で扱ったテーマや内容をより自発的に調べ、理解すること。特に、用語や概念については、専門辞書や専門書を確認して、ノート整理を行い、レポートの作成等に活用すること。
 
 
【教育方法】
 ・演習及びフィールドワークで構成する。
【評価方法】
 (知識・理解)
 ・ジョイントゼミに参加し、プレゼンテーションを行う(発表、30%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・共通テーマ及び自由テーマを選び、調査研究を行いレポートとしてまとめることができる(レポート、30%)
 (態度・志向性)
 ・演習への出席及びフィールドワークへの参加度(30%)
【必携図書】
 ・必要に応じて配布、紹介する。
【参考図書】
 ・必要に応じて関連資料を配布する。
【履修上の注意】
 ・毎週のゼミ演習への参加及び5大学のジョイントゼミ合宿(12月13日(金)〜15日(日)の2泊3日、千葉県館山市、中央学院大学セミナハウス)への参加が必要ですので、日程確保ができない場合は履修しないこと。
 
 ・この演習は、2年生及び4年生も参加する。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 ・ジョイントゼミ合宿は、主に行政学・地方自治を専門とする教員らによって設けられた33年の歴史を持つ自己錬磨のための場であり、各大学の特色がにじみでるおもろい合同合宿です。合宿は、金曜日の昼から日曜日の昼までの2泊3日です。金曜日の午後から土曜日の夕方まで、共通テーマと自由テーマに沿って各大学1〜3のグループの発表と質疑応答が続き、夜は大学間の異文化コミュニケーションが楽しめます。日曜日の午前中は、総評と次年度の幹事校及び課題発表を行います。
 

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