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科 目 名  国際政策課題演習U:石山
担 当 者  石山 宏
開 講 期 後期 履修年次 3 必修選択別

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単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 “会計ビッグバン”の掛け声とともに迎えた21世紀の現代経済社会では,会計知識の取得はビジネス・エリートにとっての必要条件といえます。本演習では,「簿記論」「上級簿記」および「会計学」が修得されていることを前提とし,企業外部に対する会計たる財務会計を研究します。また,会計技術(簿記)と会計理論(会計学)は言わばクルマの両輪であるため,簿記の学習も併行して行います。
 学士力:「企業会計理解力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 財務会計を横断的に学習し,会計理論の知識を深めます。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 日本商工会議所(日商)簿記検定試験2級(商業簿記)程度の簿記能力を土台とし,今日,株式会社において実践されている会計処理のロジックを学び,財務会計における現状と課題を探ります。
【授業内容】
 ◆財務会計の基本書を輪読し,毎回,指定された学生が報告するスタイルを基本とします。報告者はレジュメを作成するかプレゼンテーションソフトを利用し,分かりやすい報告を目指します。
 ◆簿記学習においては,検定試験をマイルストーンとします。
 ◆就職活動においても有用な演習となるようプログラムします(例:時事問題対策など)。
 
【教育方法】
 双方向コミュニケーション・スタイルにより,演習を進行させます。また,演習内で論点となった項目について,適宜課題を与えます。
【評価方法】
 (知識・理解)
 報告(50%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 簿記能力(50%)
【必携図書】
 演習生と協議のうえ決定します。
【参考図書】
 演習生と協議のうえ決定します。
【履修上の注意】
 「簿記」「上級簿記」および「会計学」が履修済であることが望まれます。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 “英語”,“PC”,“国際会計”。これらは,現代において就職・転職で有利とされるスキルといわれます。本演習への取り組みを通じ,会計のスキルを高め,社会人生活の好スタートを目指します。

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