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科 目 名  国際政策課題演習U:黒羽
担 当 者  黒羽 雅子
開 講 期 後期 履修年次 3 必修選択別

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単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

カテゴリ

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【科目の目的】
 ビジネス(経営史、金融史を含む)に関する先行研究を読み解くことを通じて、基礎的な理論を解説するとともに、実証の方法に関する手法を身につける。特に、資料批判等を通して、データから実際を読み取る力を身に着ける。
 
 学士専門力:能動的実践力、専門的問題解決能力
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 経営、経済、金融の現状や課題を理解している。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 自らの思考や判断を明確に伝えることができる。
 (態度・志向性)
 卒業研究テーマを決定し、適切な文献を収集できる。
【授業内容】
 卒業論文のテーマに沿った既存研究に関わる文献調査、文献の理解と要約を作成するとともに、必要になるフィールドワークやアンケート調査ないし統計収集のために4年次に実施する調査の準備作業を行う。
 
 【授業外の学修】
  授業に出席するためには、自主的な調査研究活動が不可欠です。授業はその発表の場となります。毎週、自分のテーマへの取り組みの進捗状況を報告してもらいます。
【教育方法】
 報告及びディスカッションを通じて、自身の研究内容への理解を深める。また、他の学生の研究内容についても関心を持って理解するするために、報告及びディスカッションそして纏めという進め方で、主体的に授業に取り組み、専門性を磨く機会を提供します。
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 報告内容に関する知識・理解度 20%
 期末レポート 20%
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 報告内容に対する見解の独自性 20%
 
 (態度・志向性)
 他の学生の報告に対するコメントの積極性 20%
 授業への貢献度、報告への取組姿勢 20%
【必携図書】
 戸田山 和久『新版 論文の教室』NHKブックス、2012年。(研究室に人数
【参考図書】
 必要に応じて紹介します。
 
【履修上の注意】
 『論文の教室』で学んだ、原則を常に思い出しながら、卒論への準備をしていきます。教科書は毎回必携です。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 オフィスアワー:火曜日2限、4限
  事前にお申込みいただければ、オフィスアワー以外にも相談に対応します。
  ゼミナールは準備して出席することが最も重要です。欠席してもゼミメイトに迷惑の掛からないような配慮ができるようになりましょう。

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