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科 目 名  国際政策課題演習T:名和
担 当 者  名和 敏光
開 講 期 前期 履修年次 3 必修選択別

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単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

カテゴリ

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【科目の目的】
 「学士専門力」
 中国の文化を理解する能力を養う。そのために学生が中国の文献を読解し理解する能力を身に付けることができる様に指導する。
【到達目標】
 (知識・理解)
 中国の文化を理解する能力を養う。そのために中国の文献を読解し理解する能力を身に付ける。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 中国の文献から、中国の思想を含む思考・技能に関する知識を理解する。
 (態度・志向性)
 中国語や中国文化に関する興味関心が生まれる。
【授業内容】
 今年度は『史記会注考証』に引かれる中井履軒『史記雕題』を読解する。
 第1回 オリエンテーション
 第2回 『史記会注考証』について
 第3回 『史記雕題』について
 第4回 「五帝本紀」@ 翻刻と読解
 第5回 「五帝本紀」A 翻刻と読解
 第6回 「五帝本紀」B 翻刻と読解
 第7回 「五帝本紀」C 翻刻と読解
 第8回 「五帝本紀」D 翻刻と読解
 第9回 「五帝本紀」E 翻刻と読解
 第10回 「五帝本紀」F 翻刻と読解
 第11回 「五帝本紀」G 翻刻と読解
 第12回 「五帝本紀」H 翻刻と読解
 第13回 「五帝本紀」I 翻刻と読解
 第14回 「五帝本紀」J 翻刻と読解
 第15回 前期のまとめ
【教育方法】
 毎回、担当者を決め、レジメを作成し報告をしてもらう。
 それに対して全員からコメントをしてもらう。
 逐次、教員が追加資料や修正を提示する。
【評価方法】
 (知識・理解)
 読解力・理解力が養えたかを計る。中国文化に対する理解が深まったかを測る。(40%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 文献を読解する思考力や技能が養えたか測る。(40%)
 (態度・志向性)
 授業の準備や積極的な意見提出があったかを測る。(20%)
【必携図書】
 必要に応じて適宜紹介する。
【参考図書】
 必要に応じて適宜紹介する。
【履修上の注意】
 1、2年時に中国4科目を履修していること。
 漢文訓読及び中国語能力が求められる。
 
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 毎回の準備を怠らずにやってもらいたい。

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