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科 目 名  国際政策課題演習T:伊藤ゆ
担 当 者  伊藤 ゆかり
開 講 期 前期 履修年次 3 必修選択別

必修

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 課題演習は卒業研究につながる演習として、調査研究のための資料収集や分析方法、そして、研究論文の作成方法を学ぶことを目的とする。学生は、アメリカ文学や文化、演劇に関する問題やテーマを自ら選択したうえで、調査研究を実施し、研究報告を行い、受講者間の討議によって理解を深める。また、学習テーマに応じて、参考文献の輪読を行い、文献の読み方についても学習する。
 学士専門力:「能動的実践力」「専門的問題解決能力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・戯曲についてさまざまな角度から考えることで、作品に関する理解を深める。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・内容の要約、内容についての自分の考えを分かりやすく発表することができる。
 ・作品について考える中で、自らの関心を明確にして卒業研究につなげる。
【授業内容】
 20世紀アメリカ演劇における最も有名な作品のひとつである『欲望という名の電車』を精読し、様々な角度から分析を行う。
 授業計画
 @ガイダンスと導入
 A映画『欲望という名の電車』前半
 B映画『欲望という名の電車』後半と話し合い
 CA Streetcar Named Desire, Scene 1
 DA Streetcar Named Desire, Scene 2
 EA Streetcar Named Desire, Scene 3
 FA Streetcar Named Desire, Scene 4
 G中間の振り返り
 HA Streetcar Named Desire, Scene 5
 IA Streetcar Named Desire, Scene 6
 JA Streetcar Named Desire, Scene 7 and Scene 8
 KA Streetcar Named Desire, Scene 9 and Scene 10
 LA Streetcar Named Desire, Scene 11およびIntroduction
 M発表
 Nまとめの話し合い
 
 【授業外の学修】
 ・毎回教科書の担当箇所について、要約と気づいた点を発表する準備をする。
 ・作品について、各自のテーマによる小発表の準備をする。
 ・期末レポートとして、自分でテーマを決めて作品を論じる。
【教育方法】
 戯曲の要約と気づいた点について発表をするほか、適宜小レポートを書いたり、話し合いを行う。
【評価方法】
 (知識・理解)
 授業への参加(予習、発表、話し合いへの参加等)30%、期末レポート10%で評価する。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 授業への参加(予習、発表、話し合いへの参加等)40%、期末レポート20%で評価する。
【必携図書】
 Tennessee Williams著、A Streetcar Named Desire(金星堂)、\1,900(税別)
【参考図書】
 授業時に指示する。
【履修上の注意】
 特になし。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 質問などは授業中に受けるほか、オフィスアワーに対応します。作品についていろいろな角度から考えましょう。

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