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科 目 名  国際政策課題演習T:黒羽
担 当 者  黒羽 雅子
開 講 期 前期 履修年次 3 必修選択別

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単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

カテゴリ

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【科目の目的】
 ゼミ生それぞれが、卒業論文に結び付くテーマを見つけ、その問題に接近する方法を獲得するトレーニングをす
 るのが、課題演習の目的である。また、この授業を通じて、自学自習力を培っていくことが最も重要な目的である。
 
 学士専門力:能動的実践力、専門的問題解決能力
 
【到達目標】
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 経済、経営に関する自らのテーマを絞り、その分野の学術論文を収集し、概要を説明できる。
  自らのテーマに関して、調査を実施し、分析し、レポートにまとめることができる。
【授業内容】
 演習形式。
  演習参加者は、ローテーションで、@学術論文、A経済新聞の記事、B各種週刊誌の特集記事、C討論の司会、のどれかの役割を担う。@については、発表と討論に70分を割り当て、AとBはそれぞれ10分を割り当てる。
  各担当者は、期末に提出するゼミ論文に結び付くようなテーマの記事を中心に発表することを推奨する。
 4月第1回のゼミで、今後のゼミの進め方、到達目標について説明をし、担当表を作る。その後は、14回にわたって
 、演習参加者が自主的なゼミ運営を行っていく。
 
 【授業外の学修】
  毎回、全員がそれぞれの担当箇所について、報告の準備をし、他のメンバーの守備範囲についても事前に学習をしておく。
 
 
【教育方法】
 毎週の学術論文担当者は、自分のテーマに沿ったものを報告し、その他の報告担当者も当該テーマにできるだけ近い記事を選んで報告する。
 
 ゼミ生からの提案があれば、適宜「合宿勉強会」も行う。
【評価方法】
 (知識・理解)
 60%は授業に取り組む姿勢、40%は発表と期末レポートによって評価する
【必携図書】
 授業中に随時紹介する。
【参考図書】
 授業中に随時紹介する。
【履修上の注意】
 無断欠席はNG(事前事後に速やかに報告すること)。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 オフィスアワー:火曜日2限、4限
  事前にお申込みいただければ、オフィスアワー以外にも相談に対応します。困ったことがあったら、早め早めに相談すること。

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