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科 目 名  国際理解演習(英国)16カリ
担 当 者  高野 美千代
開 講 期 集中 履修年次 2 必修選択別

選択

単 位 数

4

時 間 数

60

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 国際感覚を身につけ、世界各地域の社会と文化に関する理解を深める。英国の文化歴史を学習したうえで、現地調査を行い、新たな知見を身に付ける。
【到達目標】
 (知識・理解)
 英国の社会に直接接し、英語を使って、現地での調査活動ができ、調査結果を分析する能力を身につけることができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 英国での調査結果を理解し、英国の歴史・文化について、現代英国に対する自らの体験的視点を踏まえて的確にレポートをまとめ、発表することができる。
 (態度・志向性)
 積極的な行動によって英国理解を深め、英国文化や社会に柔軟に接して今日的課題に対応できるよう多くのことを吸収できる。
【授業内容】
 @ガイダンス
 A指定されたテキスト読解(英国の歴史)
 B指定された英文テキスト読解 (同上)
 C履修者による調査報告 その1
 Dディスカッション
 Eテキスト読解(英国文化)
 F英文読解(同上)
 G履修者による調査報告 その2
 Hディスカッション
 Iテキスト読解(英国の生活)
 J英文読解(同上)
 K履修者による調査報告 その3
 Lディスカッション
 M現地調査テーマ決定
 N現地調査最終準備
【教育方法】
 英国について、資料、書籍、映像等を用いて教員が導入を行い、興味・関心のテーマ化を助ける。並行して、受講生各自がテーマを絞り、現地調査のためのレポートと調査項目表を作成する。テーマ設定とレポート作成は、レジュメによる発表を行いながら、受講生間でそれぞれのテーマを共有し、現地では、受講生間で協力し合って調査を行う。渡航前に準備したレポート・調査項目に従って現地活動を行い、帰国後、結果をまとめてレポートを完成する。
【評価方法】
 (知識・理解)
 授業に臨む姿勢、出席状況、帰国後のレポートの総合評価。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 授業に臨む姿勢、出席状況、帰国後のレポートの総合評価。
 (態度・志向性)
 授業に臨む姿勢、出席状況、帰国後のレポートの総合評価。
【必携図書】
 後日指示します
 通常の授業で使用するプリントは配布します
【参考図書】
 適宜指示します
【履修上の注意】
 必修の英語科目をすべて習得済みであること
 英国文化・歴史に関心があること
 英語を用いて積極的に調査研究ができること
 
 
 現地調査は2月〜3月、約10日間となります。渡航費用は28万円前後を見込んでいます。
 旅行手配の関係でおおよそ履修者8名以上で開講します。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 授業初回の説明を聞いて受講するか判断してください。個別の質問も受け付けます。(研究室B331)

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