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科 目 名  地域実践入門U:安藤
担 当 者  安藤 勝洋
開 講 期 集中 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

地域実践科目

 
【科目の目的】
 この演習は、大学での学習において必要となる自発的な学習態度を養成することを目的とする。
 安藤ゼミでは、観光まちづくり、地域開発の分野について、ゼミに参加する学生が主体的に調査等の企画・運営を行い、意見交換や成果発表等を通じて、思考力、創造力を養う。
 
  学士力:「国際政策教養力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 観光まちづくりの現場に赴き、その実態を把握し、課題等を理解することができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 創造的な課題解決の方法を検討する能力が高まる。
 (態度・志向性)
 身近な観光やまちづくりの諸問題について、能動的に取り組む姿勢が身につく。
【授業内容】
 観光まちづくりに取り組む地域を選定し、基礎的な調査手法を学んだうえで、政策面の調査、歴史文献や地図の調査、関係者のインタビュー調査、観光客調査などを通じて、観光地の現状を把握し、よりよい観光振興に向けた事業提案などを検討していきます。
 
 2019年は、笛吹市芦川町の地域活性化、大月市の観光まちづくりと観光ガイドの育成、北杜市の観光振興等から、受講生が興味がある内容を選んで、活動してもらいます。
 これら以外にも受講生の発意で、活動内容を行うことも推奨します。
 
【教育方法】
 ゼミ形式、サービスラーニング形式(アクティブラーニングの1つ)で行う。
【評価方法】
 (知識・理解)
 調査レポートや発表内容(50%)
 (態度・志向性)
 授業や活動への参加姿勢(50%)
【必携図書】
 特になし。
【参考図書】
 授業中に適宜紹介します。
【履修上の注意】
 本講義のTとUは継続して履修することが望ましい。
 
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
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