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科 目 名  地域実践入門U:兼清
担 当 者  兼清 慎一
開 講 期 集中 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

地域実践科目

 
【科目の目的】
 山梨を舞台にメディア制作活動を行い、人を結びつける場を作ることを目的とします。
 学士専門力:「国際政策教養力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 取材活動が問題解決の出発点になることを理解できる。
 山梨の魅力を理解し、説明できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 メディア制作に関する基本的な技法が身につく。
 インタビューの技能が身につく。
 (態度・志向性)
 膨大な手間と作業を楽しむことができる。
 人とのかかわりあいを楽しむことができる。
【授業内容】
 活動内容は受講生と相談して決めます。
 現時点では、山梨の農業のPR活動や、山梨と海外の若者の交流プログラムの企画立案を想定しています。
 
 第1回 ガイダンスと討論(自分はどんなメディアを作りたいか)
 第2回 制作するメディアの企画・立案
 第3回 取材・制作実践/講評・討論
 第4回 取材・制作実践/講評・討論
 第5回 取材・制作実践/講評・討論
 第6回 取材・制作実践/講評・討論
 第7回 取材・制作実践/講評・討論
 第8回 取材・制作実践/講評・討論
 第9回 取材・制作実践/講評・討論
 第10回 取材・制作実践/講評・討論
 第11回 取材・制作実践/講評・討論
 第12回 取材・制作実践/講評・討論
 第13回 取材・制作実践/講評・討論
 第14回 取材・制作実践/講評・討論
 第15回 最終課題の講評
【教育方法】
 【実務経験のある教員による教育方法】
 NHKでの実務の経験も踏まえ、授業を行います。
 NHKでの職歴は次のとおりです(1990年4月〜2015年3月:報道局経済部記者、フランクフルト支局長、ロンドン支局長、報道局ネット報道部チーフプロデューサー、ニュース番組「NEWSWEB」編集責任者等を歴任)
 
 ・PRについて、文献講読とメディア制作の両面から学びます。
 ・メディア制作の実践をしている外部講師を招きます。
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 制作物による評価(30%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 制作物による評価(30%)
 (態度・志向性)
 活動実績・取材回数・作業時間など「労力」に応じた評価(40%)
【必携図書】
 ありません。
【参考図書】
 「東京アートポイント計画が、アートプロジェクトを運営する『事務局』と話すときのことば。の本」増補版、発行:アーツカウンシル東京、2017(関連サイトからダウンロードできます)
 ほか、随時、紹介します。
 https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/library/media/document/artpoint/kotobabon/  関連サイト
【履修上の注意】
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【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
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