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科 目 名  基礎演習U(国コミュ):大村
担 当 者  大村 梓
開 講 期 後期 履修年次 1 必修選択別

必修

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 この科目は大学での学習において必要となる自発的な学習態度を養成することを目的とする。
  「基礎演習U」では、国際コミュニケーションに関する諸問題について学生が自発的に調査研究を試み、その成果を話し合い、意見交換を行うことによって探求力や思考力を養う。
   大学生としての自己を振り返り、日本社会の一員として日本文学・日本文化を深く理解し、自分の意見を発信していく方法を広く学んでいく。
 
 Google Classroomを使用して遠隔で授業を行います。
 
 学士力[国際政策教養力]
【到達目標】
 (知識・理解)
 日本文学・日本文化に関する知識を整理し、比較文学・比較文化的視点も用いて体系的に理解することができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 参考文献を用いた発表と、効果的な議論の進行の方法を学ぶことができる。
 (態度・志向性)
 日本社会の一員としての自己を認識し、日本文学・日本文化の役割について強く意識することができる。
【授業内容】
 第1回 ガイダンス
 第2回 発表準備 グループ分け・課題作品決め
 第3回 日本文化・比較文化に関する議論1
 第4回 課題作品1  太宰治「メリイクリスマス」(1947年)
 第5回 課題作品1  太宰治「メリイクリスマス」(1947年)
 第6回 課題作品2 宮沢賢治「なめとこ山の熊」(1934年)
 第7回 課題作品2 宮沢賢治「なめとこ山の熊」(1934年)
 第8回 日本文化・比較文化に関する議論2
 第9回 課題作品3  梶井基次郎「檸檬」(1925年)
 第10回 課題作品3  梶井基次郎「檸檬」(1925年)
 第11回 日本文化・比較文化に関する議論3
 第12回 課題作品4 川端康成「伊豆の踊子」(1926年)
 第13回 課題作品4 川端康成「伊豆の踊子」(1926年)
 第14回 日本文化・比較文化に関する議論4
 第15回 まとめ
 
 *事前に発表の準備を十分に行うこと。
【教育方法】
 文学作品や映画作品の学術的鑑賞、文献講読、研究発表、新聞記事を用いた現代日本文化についての議論を行う。
 
 <アクティブ・ラーニングによる教育方法>
 議論とグループプレゼンテーションを通して積極的に自分の意見を発信する。
【評価方法】
 (知識・理解)
 課題(研究発表・発表資料) 40%
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 議論 40%
 (態度・志向性)
 平常点 20%
【必携図書】
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【参考図書】
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【履修上の注意】
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【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 自発的に学習を行う意識を高めることを目標としています。

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