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科 目 名  基礎演習U(国コミュ):二戸
担 当 者  二戸 麻砂彦
開 講 期 後期 履修年次 1 必修選択別

選択必修

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

地域関連科目

 
【科目の目的】
 大学での学習において必要となる自発的な学習態度を養成することを目的とする。
 「基礎演習T」にひきつつづき、大学での学習において必要となる自発的な学習態度を養成することを目的とする。「基礎演習U」では、国際コミュニケーションにかかわる問題について、学生自身が調査研究を試み、その成果を発表して話し合いを行いながら、授業をすすめる。話し合いや個別指導を効果的なものにするため、学科教員が分担して開講する。
 本年度は村上春樹『象の消滅』を取り上げる。オリジナルの日本語と代表的な英訳を対照し、異文化コミュニケーションの観点から、多様な問題点を探る。
 
 学士力:「国際コミュニケーション基礎力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 資料収集の方法、報告要旨の書き方、レポートの作成などの修得。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 発表の仕方、議論の仕方などの習得。
 (態度・志向性)
 履修者相互の意見を尊重しつつ、自発的な日本語コミュニケーションを考える契機とする。
【授業内容】
 初回に、希望する具体的な課題を設定する。
 これを受けて履修者が分担しながら発表・討論をする。
 いわゆる演習形式で進める。
【教育方法】
 初回に、希望する具体的な課題を設定する。
 これを受けて履修者が分担しながら発表・討論をする。
 いわゆる演習形式で進める。
【評価方法】
 (知識・理解)
 授業への取り組み(30%)
 課題の作成と発表(30%)
 発表後に再検討したレポート(40%)
 資料収集の方法、報告要旨の書き方、レポートの作成などの修得をしたかどうか。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 授業への取り組み(30%)
 課題の作成と発表(30%)
 発表後に再検討したレポート(40%)
 発表の仕方、議論の仕方などの修得をしたかどうか。
 (態度・志向性)
 授業への取り組み(30%)
 課題の作成と発表(30%)
 発表後に再検討したレポート(40%)
 履修者相互の意見を尊重しつつ、自発的な日本語コミュニケーションを考える契機としたかどうか。
【必携図書】
 希望する具体的な課題に対応して決める。
【参考図書】
 多数につき、随時紹介する。
【履修上の注意】
 特になし。
【過去の活動状況】
 ---
【学生へのメッセージ】
 随時、オフィスアワーの活用を望む。

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