戻る

科 目 名  基礎演習T(総政):安達
担 当 者  安達 義通
開 講 期 前期 履修年次 1 必修選択別

必修

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

---

 
【科目の目的】
  大学4年間の学習活動を、問題意識と一定の見通しを持って、自発的かつスムーズに行えるようにプログラムされた導入的な科目です。大学での学習に必要な基本的な知識・スキルを身に付けるとともに、コミュニケーション能力、論理的な思考力を養っていくことを目的としています。
  また、教員による問題提起、受講生同士のディスカッションなどを通じて、政策に関わる諸問題を理解していきます。
【到達目標】
 (知識・理解)
 レポート執筆やプレゼンテーションの形式が理解できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 3000字程度のレポートを論理的に書ける。
 発表用のレジュメを作成できる。
 パワーポイントなどを使って、説得力のあるプレゼンテーションをすることができる。
 
 (態度・志向性)
 積極的にディスカッションができる。
【授業内容】
 1.イントロダクション
 2.自己紹介
 3.レポートの書き方T(講義:全体)
 4.パワーポイントの作り方
 5.パワーポイントのよる発表T(3人):出身市町村の紹介と分析
 6.パワーポイントのよる発表U(3人):出身市町村の紹介と分析
 7.パワーポイントのよる発表V(3人):出身市町村の紹介と分析
 8.レジュメの書き方、レポート書き方U(講義)
 9.レジュメ発表T(3人):レポート作成用
 10.レジュメ発表T(3人):レポート作成用
 11.レジュメ発表U(3人):レポート作成用
 12.レポートの相互添削(3人)
 13.レポートの相互添削(3人)
 14.レポートの相互添削(3人)
 15.まとめ
【教育方法】
 演習中心(数回の講義を含む)
【評価方法】
 (知識・理解)
 プレゼンテーション、レジュメ、レポートの形式40%
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 プレゼンテーション、レジュメ、レポートの内容40%
 (態度・志向性)
 ディスカッションへの参加などの受講態度
【必携図書】
 ---
【参考図書】
 ---
【履修上の注意】
 ---
【過去の活動状況】
 ---
【学生へのメッセージ】
 ---

Copyright Yamanashi Prefectural University. All rights reserved.

戻る