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科 目 名  地域観光情報論
担 当 者  杉山 歩
開 講 期 後期 履修年次 3 必修選択別

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単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

カテゴリ

地域実践科目

 
【科目の目的】
 観光情報学は情報学の視点に立脚し、観光分野の諸課題について理解を深める新しい学問領域です。本講義では観光情報学が取り扱う学問分野を包括的に理解し、情報発信と情報分析の視点から今後の観光について提案が出来るようになる事を目的としています。尚、講義ではグループディスカッション及びPCを用いた演習を行います。
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・観光学と情報学の融合について、その必要性を理解し、観光情報学の概念が説明出来るようになる
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・IoT, AIといった最新の情報学のトレンドについて理解し、観光への応用について提案が出来るようになる
 ・RESASを用いたデータ分析が出来るようになる
 (態度・志向性)
 ・情報学の観点から山梨県の観光課題について議論できるようになる
【授業内容】
 1. 観光と情報     観光と情報学の融合分野の紹介と観光情報学の意義について学ぶ
 2. 観光と地域活性1  観光によって地域社会が活性化した事例紹介によりこれからの地域活性化について学ぶ
 3. 観光と地域活性2  事例紹介を踏まえた上で、観光と地域活性化について系統的に学ぶ
 4. SNSと情報発信1  情報発信の観点からSNSの意義を理解し、情報発信について議論し考えていく
 5. SNSと情報発信2  SNSを利用した事例を紹介し、観光とSNSの利用について学ぶ
 6. IoTとニューツーリズム1  IoTのトレンドについて解説をし、観光との繋がりについて議論する
 7. IoTとニューツーリズム2  IoTを利用した観光事例を学び、今後の観光のあり方について考える
 8. RESASの使い方1  RESASが整備された背景について学び、RESASの利用方法を学ぶ
 9. RESASの使い方2  RESASの使用方法について学ぶ
 10. RESASを用いた提案1  山梨県を題材とし、実際にRESASを用いた演習を行う
 11. RESASを用いた提案2  RESASを用いた観光提案及びグループ発表
 12. 価値共創と観光情報学  価値共創の観点から観光情報学について学ぶ
 13. データ分析と情報発信  これまでに学んだデータ分析と情報発信を深め、これからの観光情報学について議論する
 14. 山梨県の課題  観光情報学の観点から山梨県の観光課題について議論する
 15. まとめと発表  前半に講義のまとめを行い、後半に試験を行う
 
【教育方法】
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【評価方法】
 (知識・理解)
 学期末テスト40%
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 各回の演習課題(含 議論への参加、レポート)30%
 (態度・志向性)
 プレゼンテーション 30%
【必携図書】
 適宜プリントなどを配布します。
【参考図書】
 講義時に適宜紹介します。
【履修上の注意】
 1.基本的に、毎回の講義中に議論をする。
 2.日本語または英語でコミュニケーションがとれること。議論は日本語または英語でおこなう。
 3.ノートPCを持参する事が望ましい
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 質問は随時研究室で受け付けます

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