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科 目 名  マスメディア論
担 当 者  兼清 慎一
開 講 期 後期 履修年次 2 必修選択別

IC必修

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

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【科目の目的】
 メディアのテクストを読み解くことを通じて、メディアの特性について理解を深め、社会を観察する眼を養うことを目的とします。また、批評を書くことを通じて、学生のみなさんに表現へのこだわりが芽生えることも目指します。
 学士専門力:「国際政策教養力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 メディアテクストの成り立ちを理解できる。
 記号という概念を理解できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 メディアテクストの成り立ちを理解できる。
 メディアのテクストを読み解く視点が増える。
 メディアのテクストを適切に要約できる。
 メディアのテクストの批評を書くことができる。
 (態度・志向性)
 自分がメディアからどのような影響を受けているか、自覚的になる。
【授業内容】
 ※最新の情報、素材を講義に取り入れたいため、以下の授業内容は変更になる可能性があります。
 
 第1回、テクストという概念、メディアの批評
 第2回、メディアとは何か、メディアの歴史〜前編
 第3回、メディアとは何か、メディアの歴史〜後編
 第4回、オーディエンスとは何か
 第5回、メディアと社会〜資本主義
 第6回、メディアと社会〜プロパガンダ
 第7回、広告を読み解く〜作り手の論理
 第8回、広告を読み解く〜ステレオタイプ、ジェンダー表現
 第9回、ドキュメンタリーを読み解く〜作り手の論理
 第10回、ドキュメンタリーを読み解く〜描かれるもの描かれないもの
 第11回、ドラマを読み解く〜フィクションの論理
 第12回、ドラマを読み解く〜メッセージ性
 第13回、ジャーナリズムとビジネス
 第14回、ジャーナリズムと権力
 第15回、全体を振り返って〜最終課題の講評
【教育方法】
 みなさんが提出したレポートを、授業中に読み合わせます。
 
 【実務経験のある教員による教育方法】
 NHKでの実務の経験も踏まえ、授業を行います。
 NHKでの職歴は次のとおりです(1990年4月〜2015年3月:報道局経済部記者、フランクフルト支局長、ロンドン支局長、報道局ネット報道部チーフプロデューサー、ニュース番組「NEWSWEB」編集責任者等を歴任)
 (具体的な教育方法)
 ・メディア制作に従事している講師を招聘する予定です。
 ・メディア制作のインターンシップと連動させます。
【評価方法】
 (知識・理解)
 課題レポート(30%程度)
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 課題レポート(30%程度)
 
 (態度・志向性)
 出席・授業参加(40%程度)
 
【必携図書】
 特になし
【参考図書】
 随時、紹介します。
【履修上の注意】
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【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
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