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科 目 名  アカデミックスキル演習U:大村
担 当 者  大村 梓
開 講 期 集中 履修年次 2 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 日本文学・日本文化(映画、表象芸術も含む)や翻訳論に関しての国内外の専門書を読み、文学作品や映画作品の学術的な鑑賞を行い、学生の研究発表・議論・意見交換を行う。学生の関心に応じてフィールド・ワークも適宜行う。Students are requreied to give a presentation on Japanese Literature in English. 最終的には発表の成果をもとにアカデミックペーパーを作成し、互いに講評を行う。
 
 *本演習は日本語と英語で行われます。This course will be conducted in Japanese and English.
 
 学士力:「国際政策教養力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 国内外の日本文学・日本文化論も把握することによって、世界における日本文学・日本文化の役割について総合的に理解することができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 視覚資料を用いた研究発表と、効果的な議論の進行の方法を日本語と英語で学ぶことができる。
 (態度・志向性)
 世界の中の日本という視点を常に持つことによって、これからのグローバル社会での日本文学・日本文化の役割についてより強く意識することができる。
【授業内容】
 日本人による日本文学・日本文化論のみならず、海外メディアにおける日本文学・日本文化論や日本表象についても学んでいく。また比較文化的視点も用いて、異文化を結ぶ手段である翻訳についても考察していく。学生は文学作品や映画作品の学術的鑑賞、専門書の講読、研究発表、議論、フィールド・ワーク等を通して、より深く自分の関心のあるテーマについて研究することができる。取り扱う文献等は、学生の関心に応じて決められる。
 
 第1回 発表の準備/ Preparation for a Presentation in English
 第2回 発表者1−1
 第3回 発表者2−1
 第4回 Discussion on Japanese Literature 1
 第5回 発表者3−1
 第6回 発表者4−1
 第7回 Discussion on Japanese Literature 2
 第8回 発表者1−2
 第9回 発表者2−2
 第10回 Discussion on Japanese Literature 3
 第11回 発表者3−2
 第12回 発表者4−2
 第13回 Discussion on Japanese Literature 4
 第14回 アカデミックペーパー作成
 第15回 アカデミックペーパー講評
 
 *事前に発表と議論の準備を十分に行うこと。
【教育方法】
 文学作品や映画作品の学術的鑑賞、文献講読、研究発表、議論、フィールド・ワーク等を行う。
 
 <アクティブ・ラーニングによる教育方法>
 議論と発表を通して積極的に自分の意見を発信する。
【評価方法】
 (知識・理解)
 課題(発表準備・発表資料) 40%
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 発表 40%
 
 (態度・志向性)
 平常点 20%
【必携図書】
 講義中に適宜指示する。
【参考図書】
 講義中に適宜指示する。
【履修上の注意】
 文学作品や映画作品を単に読む・観るのではなく、その背景などにも考えを巡らせながら学術的に鑑賞することが必要になります。また自主的に演習に参加する姿勢が必要です。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 日本文学・日本文化を多角的に考察することに関心のある学生を待っています。

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