戻る

科 目 名  アカデミックスキル演習U:伊藤ゆ
担 当 者  伊藤 ゆかり
開 講 期 集中 履修年次 2 必修選択別

選択必修

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

---

 
【科目の目的】
 主体的な学びの基礎を作り、3年次の課題演習につなげることを目的とする。専門的学修のための基礎的文献を読み込むとともに、調査、ディスカッションなどを行うことで、汎用的能力、とくに論理的思考力を培う。
 学士専門力:
 国際コミュニケーションコース「国際政策教養力」
 国際ビジネス・観光コース「国際政策教養力」
 地域マネジメントコース「国際政策教養力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・著名なアメリカ作家の作品を読むことで、文学に関する知識と理解を深める。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・英語で文学作品を読み、内容を理解することができる。
 ・文学作品に関する自分の考えを発表することができる。
 ・文学作品について調べ、自分の考えをわかりやすくレポートにまとめることができる。
【授業内容】
 短編小説を毎回3〜5ページずつ読む。
 授業計画
 @ガイダンスおよびI Will Not Let Thee Go, Except Thou Bless Me, p. 55〜p. 56
 AI Will Not Let Thee Go, Except Thou Bless Me, p. 56〜p. 61
 BI Will Not Let Thee Go, Except Thou Bless Me, p. 61〜p. 65
 CUpdike紹介と話し合い及びThe Madwoman, p. 69〜p. 71
 DThe Madwoman, p. 71〜p. 75
 EThe Madwoman, p. 75〜p. 80
 FThe Madwoman, p. 80〜p. 82、Oates紹介と話し合い
 GA Good Man Is Hard to Find, p. 85〜p. 88
 HA Good Man Is Hard to Find, p. 88〜p. 92
 IA Good Man Is Hard to Find, p. 92〜p. 95
 JA Good Man Is Hard to Find, p. 95〜p. 99
 KA Good Man Is Hard to Find, p. 99〜p. 103
 LA Good Man Is Hard to Find, p. 103〜p. 106
 MA Good Man Is Hard to Find, p. 106〜p. 110
 NO'Connor紹介と発表、まとめの話し合い
 
 【授業外の学修】
 ・小説の日本語訳を行う。
 ・作家または作品に関する発表およびハンドアウトの準備をする。
 ・授業中の説明に留意し、各自のテーマによる期末レポートに取り組む。
【教育方法】
 演習形式。短編小説を日本語に訳しながら、読んでいく。調査と発表、ディスカッションも行う。
【評価方法】
 (知識・理解)
 授業への参加(予習、発表、話し合いへの参加等)30%、レポート20%により評価する。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 授業への参加(予習、発表、話し合いへの参加等)40%、レポート10%により評価する。
【必携図書】
 川端、植野ほか編注、Human Aspects in America: Love, Solitude and Death(愛と孤独と死の物語)(南雲堂)、\1,700(税別)
【参考図書】
 授業のなかで指示する。
【履修上の注意】
 特になし。
【過去の活動状況】
 ---
【学生へのメッセージ】
 文学作品をじっくり味わいましょう。

Copyright Yamanashi Prefectural University. All rights reserved.

戻る