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科 目 名  アカデミックスキル演習U:張
担 当 者  張 兵
開 講 期 集中 履修年次 2 必修選択別

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単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

カテゴリ

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【科目の目的】
 国際ビジネスの基礎知識と基礎能力を理論と実践の両方から習得する。理論については、最新のレポートや記事などを読んで理解を深め、またレポート作成の練習を行い、応用力の向上を図る。実践については、会社訪問や現地調査などを通じて、視野を広げ、基礎的現場力を身に付ける。日本企業の海外進出の動向と課題について山梨企業の事例を中心に調べていく。訪日外国人観光客の関連事情をはじめとする国際観光ビジネスについても勉強・調査を行う予定である。
 
 学士力:資料収集力、現場力、国際コミュニケーション力
【到達目標】
 (知識・理解)
 国際ビジネスの基礎知識を習得し、説明することができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 国際ビジネスの諸問題について自らテーマを見つけて、資料収集、レポート作成、発表することができる。
 (態度・志向性)
 関心のある問題について自ら調べて、主体的に取り組む態度を身に付ける。
【授業内容】
 1 国際ビジネスの基礎知識@
 2 国際ビジネスの基礎知識A
 3 国際ビジネスの最新動向@
 4 国際ビジネスの最新動向A
 5 アジア諸国の発展と変容@
 6 アジア諸国の発展と変容A
 7 日本におけるグローバル化@
 8 日本におけるグローバル化A
 9 日本企業の海外進出@
 10 日本企業の海外進出A
 11 急増する外国人観光客と観光ビジネス@
 12 急増する外国人観光客と観光ビジネスA
 13 山梨における国際ビジネスを考える@
 14 山梨における国際ビジネスを考えるA
 15 まとめ
 
【教育方法】
 受講者が自らテーマを見つけ、資料収集・レポート作成・発表を行う。
 学外における見学、調査、活動などを適宜取り入れる。
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 授業への関わり方、レポートなどを総合して判断する(35%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 授業への関わり方、レポートなどを総合して判断する(35%)
 (態度・志向性)
 授業への関わり方などをもとに判断する(30%)
【必携図書】
 特に指定しない(授業中適宜プリント配布)
【参考図書】
 授業中適宜指定する
【履修上の注意】
 特になし
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 普段身の回りの変化、出来事に関心を持ってほしい。

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