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科 目 名  アカデミックスキル演習U:澁谷
担 当 者  澁谷 彰久
開 講 期 集中 履修年次 2 必修選択別

必修

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

地域実践科目

 
【科目の目的】
 本演習は、民法の全体構造を理解するための基礎ゼミである。民法の学習は教科書を読むだけでは十分理解することはできない。条文の存在理由(制度趣旨)から、典型事例、保護対象、具体的紛争事例(判例)などを経て、その条文の背後にある法的意味を考えなければならない。授業で学んだ民法法理をより掘り下げて理解することを目的とする。
 学士力:能動的実践力、専門的問題解決能力
【到達目標】
 (知識・理解)
 民法に関する基本的な知識の習得と考え方に対する理解
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 リーガルマインド思考と表現の取得
 (態度・志向性)
 現代社会における様々な問題を法的に考えられる態度の修得
【授業内容】
 前期(AS演習T)は、民法財産法を中心としたテーマごとに講義を前半で行い、そのテーマに沿った判例について各自が調べ、ゼミの中で発表する。後期(AS演習U)は、親族法や関連法の分野にも広げて同様の判例研究を行う予定。
【教育方法】
 毎週担当者が研究課題について発表、討議を行う。テーマ設定、担当割り振りは講義の開始時に相談する。
【評価方法】
 (知識・理解)
 テーマに対する理解・知識(20%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 課題・レポート(50%)
 (態度・志向性)
 報告・発表(30%)
【必携図書】
 1.ゼミのテーマに沿った基本書を演習の中で示す。 
 2.講義には学習用六法を持参すること。
 例えば、ポケット六法(有斐閣)、岩波基本六法(岩波書店)、ディリー六法(三省堂)等。
 
【参考図書】
 参考文献はテーマに沿って演習内において紹介する。
【履修上の注意】
 民法・商法の授業とあわせて受講することを前提とする。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 29年度開講予定日は前期(AS演習T)・後期(AS演習U)とも月曜3限目の予定。

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