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科 目 名  アカデミックスキル演習T:名和
担 当 者  名和 敏光
開 講 期 集中 履修年次 2 必修選択別

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単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

カテゴリ

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【科目の目的】
 「学士専門力」
 中国語の運用能力をベースに中国の文化及び中国の文化が日本へ及ぼした影響などを調査し、基礎的な知識を身に着けることを目的とする。そのため、前期は東京・千葉・京都等でのフィールドワーク(資料調査等を含む)を行う。
【到達目標】
 (知識・理解)
 中国語の運用能力をベースに中国の文化及び中国の文化が日本へ及ぼした影響などを調査し、基礎的な知識を身に着ける。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 個々に課題を設定し、調査し、纏め、報告できる様にする。そのための思考力も養う。
 (態度・志向性)
 全てのフィールドワーク(資料調査等を含む)に参加し、積極的に関わる。
【授業内容】
 第1〜5回  東京国立博物館での調査。
 第6〜10回 歴史民俗博物館(千葉佐倉)での調査。
 第11〜15回 京都国立博物館での調査。
【教育方法】
 全てのフィールドワーク(資料調査等を含む)を中心に、各自が設定した課題を解明して行く。
【評価方法】
 (知識・理解)
 全てのフィールドワーク(資料調査等を含む)に参加し、各自の設定した課題が解明出来たかを見る。(40%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 全てのフィールドワーク(資料調査等を含む)に参加し、各自の設定した課題が解明する過程を見る。(40%)
 (態度・志向性)
 全てのフィールドワーク(資料調査等を含む)に参加し、各自の設定した課題が解明する様子を見る。(20%)
【必携図書】
 各自の設定した課題に対し、適切なアドバイスを行う。
【参考図書】
 各自の設定した課題に対し、適切なアドバイスを行う。
【履修上の注意】
 1年次に中国語4科目を履修していること。
 全てのフィールドワーク(資料調査等を含む)に参加すること。
 遠隔地にフィールドワーク(資料調査等を含む)に赴くのでそれなりの負担を承知してもらいたい。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 1年次に中国語4科目を履修していること。
 全てのフィールドワーク(資料調査等を含む)に参加すること。
 遠隔地にフィールドワーク(資料調査等を含む)に赴くのでそれなりの負担を承知してもらいたい。

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