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科 目 名  アカデミックスキル演習T:伊藤ゆ
担 当 者  伊藤 ゆかり
開 講 期 集中 履修年次 2 必修選択別

選択必修

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 主体的な学びの基礎を作ることを目的とする。専門的学修のための基礎的文献を読み込むとともに、調査、ディスカッションなどを行うことで、汎用的能力、とくに論理的思考力を培う。
 学士専門力:
 国際コミュニケーションコース「国際政策教養力」
 国際ビジネス・観光コース「国際政策教養力」
 地域マネジメントコース「国際政策教養力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・著名なアメリカ作家の作品を読むことで、文学に関する知識と理解を深める。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・英語で文学作品を読み、内容を理解することができる。
 ・文学作品に関する自分の考えを発表することができる。
 ・文学作品について調べ、自分の考えをレポートにまとめることができる。
【授業内容】
 短編小説を毎回3〜5ページずつ読む。
 授業計画
 @ガイダンスと導入
 AMiriam, p. 3〜p. 6
 BMiriam, p. 6〜p. 10
 CMiriam, p. 10〜p. 14、
 DMiriam, p. 14〜p. 18
 EMiriam, p. 18〜p. 20及びCapote紹介と話し合い
 FThe First Seven Years, p. 23〜p. 26
 GThe First Seven Years, p. 26〜p. 31
 HThe First Seven Years, p. 31〜p. 35
 IThe First Seven Years, p. 35〜p. 39
 JMalamud紹介と話し合い及びA Curtain of Green, p. 43〜p. 44
 KA Curtain of Green, p. 44〜p. 46
 LA Curtain of Green, p. 46〜p. 50
 MA Curtain of Green, p. 50〜p. 52
 NWelty紹介と発表、まとめの話し合い
 
 【授業外の学修】
 ・小説の日本語訳を行う。
 ・作家または作品に関する発表とハンドアウトの準備をする。
 ・授業での説明事項に留意して、中間レポートと期末レポートに取り組む。
【教育方法】
 演習形式。短編小説を日本語に訳しながら、読んでいく。調査と発表、ディスカッションも行う。
【評価方法】
 (知識・理解)
 授業への参加(予習、発表、話し合いへの参加等)30%、レポート20%により評価する。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 授業への参加(予習、発表、話し合いへの参加等)40%、レポート10&により評価する。
【必携図書】
 川端、植野ほか編注、Human Aspects in America: Love, Solitude and Death(愛と孤独と死の物語)(南雲堂)、\1,700(税別)
【参考図書】
 授業のなかで指示する。
【履修上の注意】
 特になし。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 文学作品を読み、それについて考えることの楽しさを知ってほしいと思います。

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