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科 目 名  アカデミックスキル演習T:森田
担 当 者  森田 玉雪
開 講 期 集中 履修年次 2 必修選択別

必修

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 グローバル化が進む日本において、国内のあらゆる経済活動は、海外からの影響を受け、また、海外に影響を与えている。本演習では、日本がどのように海外とかかわっているかを正確に理解するための基礎的な理論と知識を身に付けさせる。さらに、前期・後期を通じて、国際経済の動向を分析するための手法を学ばせることを目的としている。
 
 学士力:「国際政策教養力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 グローバルな経済の仕組み、および、主に日本が直面している基本的な国際経済問題を理解する。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 専門用語や概念を理解した上で、国際経済にかんする課題について自身の見解をまとめて、発表できる。
 (態度・志向性)
 教科書のデータを更新して表やグラフを描くなど、各種公的資料を扱えるようになる。
【授業内容】
 伊藤元重著『ゼミナール国際経済入門』(東洋経済新報社)第1章〜第4章を輪読する。
【教育方法】
 文献の内容とそれに対する各自の意見を分担して報告してもらいながら、ディスカッションを行う。難解と思われる部分には教員が解説を補う。
 学期末には最も関心を持ったテーマについてレポートをまとめてもらう。
【評価方法】
 (知識・理解)
 担当部分の報告内容に関する知識と理解 20%
 期末レポート 20%
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 担当部分の報告内容に関する自身の見解の表明 20%
 (態度・志向性)
 ディスカッションへの貢献度 40%
【必携図書】
 伊藤元重著『ゼミナール国際経済入門』(東洋経済新報社)3,456円
【参考図書】
 石川城太・菊地徹・椋寛『国際経済学をつかむ』第2版、有斐閣
 高橋信弘『国際経済学入門』改定第2版、ナカニシヤ出版
【履修上の注意】
 教科書の記述にはない最新の経済動向を踏まえて報告すること。
 報告担当以外の部分についても、予習・復習をきちんと行うこと。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 自分の意見を持つように心掛けて、ディスカッションに積極的に参加して下さい。

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